pickupの記事一覧
-
コートを横断して観客煽った熱い男 西本圭吾が雄叫びで示した“日本のブロック王”としての責任
2025.07.19「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が18日、千葉ポートアリーナで行われた。世界ランク5位の日本は、予選ラウンド第3週の第3戦で同4位のブラジルに0-3(21-25、23-25、26-28)で敗れ、通算7勝4敗となった。身長189センチのミドルブロッカー西本圭吾はチーム3位の8得点。ブロックを決め、観客を煽った熱い男には“日本のブロック王”としての責任感があ
-
進学校の女子高生が米スポーツ名門大LSU進学 18歳で異例の道へ、食事に言語に苦労も…「挑戦には絶対価値がある」――陸上・澤田結弥
2025.07.19東京・国立競技場で4日から3日間、行われた陸上の日本選手権。女子1500メートルに出場した澤田結弥は、MLBやNBA、NFL選手などを多く輩出する米国スポーツ界の名門・ルイジアナ州立大(LSU)に1年生として在籍する19歳。世界の猛者たちと日常を共にする若きランナーの現在地とは。進路選択の理由や海外生活の苦労、後進へのメッセージも送ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
-
「もっと俺を出せよ」 日本の流れ変える21歳ビッグサーバーの自負 甲斐優斗は“切り札”で満足しない
2025.07.18「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が17日、千葉ポートアリーナで行われた。世界ランク5位の日本は、予選ラウンド第3週の第2戦で同9位、21年東京五輪銅メダルのアルゼンチンと対戦。3-2(23-25、23-25、25-21、25-23、15-13)で大逆転勝利し、通算7勝3敗とした。21歳の現役大学生・甲斐優斗(専修大)が途中出場で流れを変えるサービスエース。強い自負と悔しさを胸に打ち抜いた一撃だった。
-
ベッツはなぜ小柄でも世界最高峰なのか 夜中に突然鳴る電話、ド軍コーチが知っている“才能以外”の理由
2025.07.18「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第11回は「体が小さくても活躍するためのコツ」。ドジャースのムーキー・ベッツ内野手はMLB公式サイトによると身長178センチ、体重81キロとメジャーでは小柄に分類されるサイズながら、11年連続で2桁本塁打を放ち、屈指の万能選手として将来の殿堂入りも確実視されている。体格に恵まれずとも活躍できる理由を、近くで見守るコーチに聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
-
高橋藍が試合中に繰り返した頼もしい発言「困ったら頼りにして」 合流初戦で味方に示した大きな背中
2025.07.17「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が16日、千葉ポートアリーナで行われた。世界ランク5位の日本は予選ラウンド第3週の初戦で同8位のドイツを3-1(21-25、25-20、25-23、25-20)で下し、通算6勝3敗とした。第3週から合流した高橋藍(サントリー)は初戦から19得点の活躍で勝利に貢献。試合中には、苦しい状況で味方を鼓舞する発言を繰り返していた。
-
朝食で高橋藍とバッタリ「彼は全く違う瞬間を生きていた」 ブラジル代表が明かすVNLの舞台裏
2025.07.17「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が16日、千葉ポートアリーナで開幕。初戦は世界ランク4位のブラジルが同9位のアルゼンチンに3-1(25-21、25-23、24-26、25-18)で勝利した。セッターを務めた“カチョパ”ことフェルナンド・クレリングは日本代表の高橋藍の元同僚。朝食会場で遭遇し、旧交を温めたという。来季からチームメートになる大塚達宣の印象も聞いた。
-
「日本のバレーは違う」 静岡移籍、ブラジル代表31歳が1年で得た学び「1回目で決める必要ない」
2025.07.17「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の男子が16日、千葉ポートアリーナで開幕。初戦は世界ランク4位のブラジルが同9位のアルゼンチンに3-1(25-21、25-23、24-26、25-18)で勝利した。両軍最多の20得点を記録した31歳のアラン・ソウザは、2024-25シーズンをSVリーグの東レアローズ静岡でプレー。異国での経験が成長に繋がったと感謝した。
-
女子マネと選手を両立させた高校野球 捕手で奮闘、5時起き&塾通いも…すべてを諦めなかった3年間――相模原中等教育・吉澤真央璃
2025.07.16高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は15日、藤沢八部球場で行われた3回戦で、相模原中等教育が伊志田に3-5で惜敗した。ベンチから声を枯らした吉澤真央璃(3年)はチーム唯一の女子部員。負担の多い捕手とマネージャーを兼ね、大好きな高校野球の最後の夏を“選手”として戦い抜いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
バレーボールは「高さは正義」なのか 世界は女子190cmも当たり前 「現実」に屈しない日本への期待
2025.07.16「高さは正義」なのか? 「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」は13日まで女子の熱戦が繰り広げられた。日本は9日から4試合を行い3勝1敗。3位で決勝ラウンド(23日~、ポーランド)に進出した。試合はテレビが地上波で生中継。3年後のロサンゼルス五輪でメダル獲得を目指す新生日本代表の奮闘ぶりが日本中に伝えられた。
-
「町田ゼルビアのような…」 日本一14回、高校名将を国内最高峰リーグの監督に招聘した2つの意図――リーグH・琉球コラソン
2025.07.16沖縄県を本拠地とするハンドボール「リーグH」男子の琉球コラソンが6月末、2025-26シーズンに向けて新監督の就任を発表した。名門・興南高校で約40年に渡って監督を務め、全国優勝を14回成し遂げた黒島宣昭氏だ。リーグH初年度の昨季は4勝21敗1分で14チーム中12位となり、日本リーグ(JHL)最終年度だった前期と同じ勝ち星数で低迷が続くコラソン。浮上に向けて高校カテゴリーの名将に指揮を託したのには、二つの意図がある。キーワードは「学生みたいなチーム」と「教え子の回帰」だ。
-
ラグビー日本代表に帰ってきた9番 フランス最強クラブで揉まれ…2季目エディーJに見た課題「キックで上手くいかなければ…」
2025.07.16ラグビー日本代表は7月12日に兵庫・ノエビアスタジアム神戸で行われた「リポビタンDチャレンジカップ」第2戦でウェールズ代表に22-31で敗れた。ティア1(世界トップ10クラスの強豪)から史上初の連勝に挑んだが、19連敗を回避しようと第1戦から修正を加えてきた相手に阻まれた。苦杯の一方で、今季のフランス国内リーグで3連覇を果たしたスタッド・トゥールーザンでプレーするSH齋藤直人が昨年11月のイングランド戦以来の先発出場。フランス最強クラブで経験を積んできた9番が見た、2シーズン目のエディージャパンの進化、そして課題を聞いた。(取材・文=吉田 宏)
-
米国代表が口々に称賛した173cmの小さな強打者 大学侍・小田康一郎が追う先輩・吉田正尚の背中
2025.07.166年ぶりの日本開催となった第45回日米大学野球選手権は13日、神宮球場で第5戦を行った。日本が6-5で競り勝ち、今大会5戦全勝。2004年以来21年ぶりの全勝優勝を成し遂げた。米国代表は、近未来に大リーグのドラフト指名を受けると目される選手ばかり。そんな“メジャー予備軍”の印象に残った日本選手は、身長173センチの強打者、小田康一郎内野手(青学大4年)だという。小柄でも力強い打撃を見せられる秘訣を小田に聞いた。
-
最愛の両親が4か月で相次いで他界 枯れた涙、朝練は死後1日も欠かさず…天国の2人に「全力の姿で恩返しを」――横浜隼人・葛西拓海
2025.07.16高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は15日、藤沢八部球場で行われた3回戦で、横浜隼人が平塚湘風に6-0で勝利。4回戦へ駒を進めた。ベンチから盛り立てた葛西拓海投手(3年)は両親が昨年12月と今年4月に立て続けに他界。苦難を乗り越え、母校と最愛の2人を甲子園に連れていく。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
-
高校まで無名&全国経験ゼロ 異色の臨床工学技士スプリンター、「好き」を追求した先に辿り着いた最高峰の舞台――陸上・松林玲佳
2025.07.15東京・国立競技場で4日から3日間、行われた陸上の日本選手権。女子100&200メートルに出場した松林玲佳(MMG)は両種目ともに予選敗退となったが、3年連続で日本最高峰のトラックを駆け抜けた。臨床工学技士としてフルタイムで働きながら競技を続ける27歳。高校までは全国大会出場なしのスプリンターは、どのようにしてここまで辿り着いたのか。キャリアや競技人生を取材した。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
-
完敗後、バレー関菜々巳が肩を抱かれたブラジル絶対エースの素顔 元同僚だから知る「世界一」の理由
2025.07.14「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」の女子が13日、千葉ポートアリーナで行われた。日本は予選ラウンド最終戦で、ブラジルに0-3(17-25、18-25、20-25)のストレート負け。世界的スターの「ガビ」ことガブリエラ・ギマラエスガビに11得点を決められるなど完敗だった。イタリア・セリエAのコネリアーノで同僚だったセッター・関菜々巳は敵としても、味方としてもその凄みを知る。「世界一に相応しい」とその実力を称えた。
-
日米大学野球で広がった敵味方関係なしの光景 お互いに高め合うドラフト上位候補が感じた「1球の重み」
2025.07.146年ぶりの日本開催となった第45回日米大学野球選手権は13日、神宮球場で第5戦を行った。日本が6-5で競り勝ち、今大会5戦全勝。2004年以来21年ぶりの全勝優勝を成し遂げた。表彰式を終えたグラウンドでは、中西聖輝投手(青学大4年)に米国の選手が教えを乞う場面が。今秋のドラフト上位候補としても注目される選手たちに、米国野球とぶつかって感じたことを聞いた。
-
“メジャー予備軍”に5戦全勝、大学侍ジャパンはなぜ強い? WBC米国コーチが見た「基礎力」の違い【日米大学野球】
2025.07.14第45回日米大学野球選手権大会は13日、神宮球場で第5戦が行われ、日本が米国に6-5で勝利した。2004年の第33回大会に日本が達成して以来となる全勝優勝。なぜ将来のメジャーリーガー予備軍を圧倒できたのか。2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも入閣していた米国のコーチが、大学侍ジャパンに見た強さを明かした。
-
高校で野球をやらない選択に危惧 9つだけじゃない居場所、異色の“高校生アナリスト”仕掛け人の狙い――大和
2025.07.14高校野球の第107回全国選手権神奈川大会は13日、大和スタジアムで行われた2回戦で、大和が上溝南に6-7で惜敗し、初戦敗退した。チームを支えたのは異例の“高校生アナリスト”。野球人口減少を危惧する古川竜三監督の試みで、野球で活躍できるのは9つのポジションだけじゃないと示した。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









