pickupの記事一覧
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号泣のドラフト指名漏れから3年、韓国21歳が日本で掴んだ大チャンス 打率.156でも…買われた2軍球団での“経験”
2025.06.12プロ野球の2軍ウエスタン・リーグに参加して2年目のくふうハヤテから、新たなステップアップの道が開けた。今季新加入し、チーム唯一の外国人選手として在籍していたチャン・ヒョンジン(張賢眞)内野手が12日付けで退団し、母国韓国のSSGランダーズに入団すると発表したのだ。「めちゃくちゃ泣きました」というドラフト指名漏れから3年、念願の舞台の入り口に立てた裏側では“2軍球団”でしか出来ない経験がスカウトからの高評価を得る要因となった。
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バスケ人生を切り拓いた1通の手紙 沖縄の無名中学生→仙台の日本一高校へ、背中押した母の一言
2025.06.12バスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは、2024-25シーズンを18勝42敗、中地区最下位という成績で終えた。前身の東芝時代から多くのタイトルを獲得し、Bリーグ発足後も強豪としての地位を築いていたチームにとっては悔しい結果となったが、苦闘の裏では来季以降につながる希望の光も見えている。新時代の名門を支えるタレント候補の1人が22歳のシューティングガード、山内ジャヘル琉人だ。プロのバスケ選手になることを夢見ていた少年時代、高校進学のタイミングで1つの大きな決断をする。慣れ親しんだ地元・沖縄を離れ、仙台の強豪校への進学。県大会1回戦負けの中学から全国トップクラスのチームに入った背景には、自らの人生を切り拓いたある行動があった。(取材・文=青木 美帆)
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「外国籍に負けない」フィジカルとバスケIQ 名門加入の22歳逸材、プロ4か月で得た進化の糧
2025.06.12バスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは、2024-25シーズンを18勝42敗、中地区最下位という成績で終えた。前身の東芝時代から多くのタイトルを獲得し、Bリーグ発足後も強豪としての地位を築いていたチームにとっては悔しい結果となったが、苦闘の裏では来季以降につながる希望の光も見えている。新時代の名門を支えるタレント候補の1人が22歳のシューティングガード、山内ジャヘル琉人だ。今春に大東文化大を卒業した若き才能は、Bリーグ1年目のシーズンで34試合に出場。念願だったプロのコートに足を踏み入れ、充実感とともに多くの課題も手にした日々を振り返った。(取材・文=青木 美帆)
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アスリートへの「遊ぶ暇あるなら練習しろ」批判どう思う? “大谷アート”で話題、達人級に立体パズルを極めるド軍左腕に聞いてみた
2025.06.12「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第9回は「アスリートと趣味の時間」。ドジャースのルーキー、26歳のジャック・ドライヤー投手は立体パズル「ルービックキューブ」の達人として知られる。1200個ものキューブを使って大谷翔平投手のモザイクアートを完成させたことも話題に。日本では時に「遊んでいる暇があるなら練習しろ」といった声が上がるが、一人のアスリートとして息抜きの時間をどう捉えているのか。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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箱根駅伝2区「死ぬほど楽しいんだなって」 大会4日前に救急搬送も…不屈の“世代No.1”が描く復活ロード――青学大・折田壮太
2025.06.125月8日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。男子2部・5000メートルで6位となった青学大の折田壮太(2年)は“スーパールーキー”の称号を背負って進学するも、昨季は怪我に苦しんだ。復活を期す今季は「“折田世代”なんだよって言えるように」と闘志を燃やした。
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冬季五輪の新競技「スキーモ」の魅力とは 開幕まで8か月、初の広域開催ミラノ・コルティナ五輪の今――組織委員会・丸山尚子さん
2025.06.12オリンピックの夢を、裏方として実現した元アルペンスキー選手がいる。丸山尚子氏(54)は、来年開催されるミラノ・コルティナダンペッツォ大会組織委員会の日本人スタッフ。21年に行われた東京大会組織委員会で働き、昨年5月にミラノの組織委員会入りした。開幕まで8カ月と迫った大会準備はこれから本番。初の広域開催となる大会の準備状況、追加競技「SKIMO(スキーモ)」の魅力、そして両親ともにオリンピアンという丸山氏の五輪への思いを聞いた。(前後編の後編、取材・文=荻島 弘一)
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五輪の夢を裏方で叶えた女性アスリート 日本人に少ない「渡り鳥」としてミラノ冬季五輪に尽力――組織委員会・丸山尚子さん
2025.06.12オリンピックの夢を、裏方として実現した元アルペンスキー選手がいる。丸山尚子氏(54)は、来年開催されるミラノ・コルティナダンペッツォ大会組織委員会の日本人スタッフ。21年に行われた東京大会組織委員会で働き、昨年5月にミラノの組織委員会入りした。開幕まで8か月と迫った大会準備はこれから本番。初の広域開催となる大会の準備状況、追加競技「SKIMO(スキーモ)」の魅力、そして両親ともにオリンピアンという丸山氏の五輪への思いを聞いた。(前後編の前編、取材・文=荻島 弘一)
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「フィジーより日本で挑戦を」「開花した姫野和樹の後継者」 2027年W杯を狙う次代のラグビー日本代表の原石5人を発掘
2025.06.11ラグビー日本代表入りを目指す選手による15人制男子トレーニングスコッド(JTS)菅平合宿が6月4日から8日間行われ、リーグワン上位4チーム以外と大学から35人が集まった。このメンバーの中から、トップ4の選手も参加する16日からの代表合宿(宮崎)にピックアップされるセレクション合宿。正代表は12日に発表予定だが、オーストラリアで開催される2年後のワールドカップ(W杯)も踏まえた次代の桜のジャージーへの可能性を秘めた原石5人にスポットを当て、代表入りへの思いや課題を聞いた。(取材・文=吉田 宏)
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2軍でタイトル獲っても…ドラフト呼ばれず「もうダメかと」 今季も新記録ペース、オイシックスの守護神が前を向けたワケ
2025.06.11プロ野球の2軍、イースタン・リーグに参加して2年目のオイシックスには不動の守護神がいる。昨季、20セーブでタイトルを獲得した上村知輝投手だ。ただ秋のドラフト会議ではNPB12球団に名前を呼ばれなかった。悔しい指名漏れで「もうダメかと思っていた」ところから現役続行を決意した理由、今季もリーグ新記録ペースでセーブを積み重ねる裏側を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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部活をしながら大学生アスリートはなぜ働く? 大戸屋(時給1163円)家庭教師(時給3500円)禁止の学校も…「体育会学生のアルバイト事情」を聞いた
2025.06.11大学入学を機に、多くの学生が行うアルバイト。学費や生活費、娯楽の費用という経済的な理由から、社会経験を積むためなど理由はさまざまだ。一方で、体育会学生として大学生活を陸上に捧げる大学生アスリートは、学業と部活の両立で多忙な日々を送るが、同じようにアルバイトをしている選手も少なくない。
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「私は周りに頼って好きなバレーをやっている」 結婚・出産、35歳で初五輪…再び日本代表へ「行こう」決断の理由――バレー・岩崎こよみ
2025.06.09結婚、出産を経て、今なお日本代表の肩書きで戦う女子アスリートがバレーボール界にいる。岩崎こよみ、36歳。昨夏のパリ五輪に出場し、4歳になった愛息の子育てと競技を両立するママセッターだ。「『私は周りに頼って好きなバレーボールをやっています』ということをどんどん発信していきたい」。今季も日の丸を背負ってトスを上げる。
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高校で3競技に熱中→世界的名門大に進学→MLBへ 1日24時間を最大化させる一流のタイムマネジメント術「僕が今の位置にいられるのは…」
2025.06.07「THE ANSWER」はこのほどメジャーリーグに編集部記者を派遣し、昨季ワールドシリーズを制して世界一に輝いたドジャースを中心に世界最高峰の舞台に密着。「スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト」として普段発信しているスポーツと社会のさまざまな課題、ジュニア育成や進路選び、保護者や監督・コーチの指導のヒント……など「THE ANSWER」のサイトコンセプトに照らしたテーマを、MLBを通して短期連載で発信する。第8回は「スーパーユーティリティーのタイムマネジメント」。ダイヤモンドバックスの26歳ティム・タワ内野手は内外野様々なポジションをこなすマルチプレーヤー。高校時代には野球以外に2つのスポーツに熱中し、名門スタンフォード大では勉学でも好成績を残した。2つ以上の分野で成果を残すための時間管理のコツを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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安田記念で「勝ち負け必須」な能力とは 調教捜査官が昨年覇者と「似た馬体」と評した一頭は変身中
2025.06.06競馬の祭典・東京優駿(日本ダービー)の熱狂も冷めやらぬ中、今週は春のマイル王決定戦・G1安田記念(芝1600メートル)が7日、東京競馬場で発走となる。調教を通じてさまざまな視点から過去のG1レースを振り返る企画「調教捜査官の回顧録」を寄稿する競馬ライターの井内利彰氏は、調教もさることながら、今春のG1シリーズで見極めたのは「パドックの大事さ」。そこから導き出される結論とは――。
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箱根駅伝は3区に“立候補” 熊本から王者・青学にやってきた期待の1年生「仲が良いけど…」入部1か月の奮闘――青学大・椙山一颯
2025.06.055月8日から4日間、神奈川の相模原ギオンスタジアムで行われた陸上の第104回関東学生競技対校選手権(関東インカレ)。男子2部・1500メートルで青学大の椙山一颯(すぎやまいぶき、1年)が4位に。箱根駅伝は「3区がいいかな」と語る期待のルーキーは、入部から1か月が経った現在と今後の目標を語った。
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ドラフト指名漏れから2軍球団へ…韓国21歳に迫る“タイムリミット” NPB選手に心酔して気づいた生きる道
2025.06.05プロ野球の2軍、ウエスタン・リーグに参加しているくふうハヤテには、1人だけ外国人選手がいる。韓国出身で、独立リーグの徳島を経て今季入団したチャン・ヒョンジン(張賢眞)内野手だ。ソウル高校を卒業してすぐ日本の球界に飛び込んで3年目の21歳。感じている両国の違いなど、若い世代から見た日韓野球の「リアル」を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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野球界にとどまらない長嶋茂雄さんの功績 “野球なき時代”から五輪に情熱、知られざる「日本トライアスロンの父」の顔
2025.06.04プロ野球の巨人で選手、監督として活躍し、「ミスタープロ野球」と呼ばれた長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため、都内の病院で死去した。89歳だった。野球界に偉大な足跡を残したミスターだが、功績は野球界のみならずスポーツ界に及んでいる。日刊スポーツ記者として、オリンピック競技を中心に昭和、平成、令和と長年に渡って幅広くスポーツの現場を取材した荻島弘一氏が「ミスターが愛したオリンピック」について記す。
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指名漏れの痛みは世界共通「めちゃくちゃ泣きました。終わった…と」 韓国から2軍球団入りの21歳が感じた日本の「強さ」
2025.06.04プロ野球の2軍、ウエスタン・リーグに参加しているくふうハヤテには、1人だけ外国人選手がいる。韓国出身で、独立リーグの徳島を経て今季入団したチャン・ヒョンジン(張賢眞)内野手だ。ソウル高校を卒業してすぐ日本球界に飛び込み3年目。両国の違いなど、若い世代が見て感じた「リアル」を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部 羽鳥慶太)
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「こだわりながらもこだわらない」 X Gamesで見せるBMXフラットランド・内野洋平の生き様
2025.06.02アーバンスポーツ界で最高峰と言われる世界大会「X Games」が、今年も6月21、22日に日本へやってくる。2022年の初上陸以来、日本で4度目の開催となる今回の舞台は京セラドーム大阪。参加できるのは、大会から招待状を受け取った選ばれし者のみ。その“Top of the top”の中に名を連ねるのが、BMXフラットランドの第一人者・内野洋平だ。
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