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韓国ハンサムFWの人気沸騰ぶり話題 SNSフォロワー158万増で「連日、結婚申込受ける」

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は2日、H組の韓国が後半アディショナルタイムのゴールでポルトガルに2-1で勝ち、同組2位で決勝トーナメント進出を決めた。第2戦のガーナ戦で2得点を挙げ「BTSみたい」と注目されたFWチョ・ギュソンの“困った生活”に米メディアが注目。「連日の結婚申し込みを受け取る生活は少し大変だったようだ」と報じている。

韓国のFWチョ・ギュソン【写真:ロイター】
韓国のFWチョ・ギュソン【写真:ロイター】

カタールW杯・H組を劇的勝利で突破した韓国

 サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は2日、H組の韓国が後半アディショナルタイムのゴールでポルトガルに2-1で勝ち、同組2位で決勝トーナメント進出を決めた。第2戦のガーナ戦で2得点を挙げ「BTSみたい」と注目されたFWチョ・ギュソンの“困った生活”に米メディアが注目。「連日の結婚申し込みを受け取る生活は少し大変だったようだ」と報じている。

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 ポルトガル戦まで1分け1敗と苦境だった韓国。第2戦のガーナ戦では2点ビハインドの中で2得点し、一時は同点となる状況に持ち込んだのがチョだった。結果的に2-3で敗れたものの、韓国攻撃陣に勢いをもたらしたチョは一躍、脚光を浴びた。

 米スポーツメディア「ジ・アスレチック」は「W杯でハンサムだとバズった韓国のストライカー、チョ・ギュソン」という見出しで記事を掲載。その中で、「韓国の宿泊先からのニュースは、チョ・ギュソンが携帯電話の電源を切らなければいけない、というものだった」とガーナ戦後にチョを取り巻く環境が変わったことを記している。

 さらに「突然、連日の結婚申し込みを受け取る生活は少し大変だったようだ」とも報じ、韓国のジャーナリストのソ・ジョンファン氏の話として「彼は休まなければいけなかった。携帯電話が夜通し鳴り続け、彼を寝かせなかった。常にサッカーに集中しようとしていたが、メッセージは来続けた」といった状況を紹介している。

「大会開幕時、彼のインスタグラムフォロワーは2万人だった。これを書いている時点で、その数は160万人に増えている。投稿が5つしかなく、7月から更新されていないにもかかわらず、だ」とチョへの注目が増え続けているという。ポルトガル戦は無得点ながらも勝利に貢献したチョ。決勝T1回戦のブラジル戦では再びゴールを決められるか。

(THE ANSWER編集部)


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