ラグビーの記事一覧
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ラグビー日本、難敵イングランドから奇跡を起こす条件 W杯“30点差快勝”に潜む準備不足の現実
2023.09.14ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は、第1クールと位置づけられる最初の週末の8試合が終わった。日本代表は初出場のチリから6トライを奪って42-12と、スコアの上では好スタートを切った。選手、スタッフも最初の大一番となるイングランドとの次戦(17日/ニース)へ自信を深めたコメントをしているが、その一方で、ゲームスタッツ(データ)や、トニー・ブラウン・アシスタントコーチ(AC)の発言からは、まだ万全とは言えないチームの現実も浮かび上がる。2015年大会でのブライトン(VS南アフリカ/34-32)、19年大会の静岡(VSアイルランド/19-12)に続く、“ニースの奇跡”を起こせるのか。チリ戦から、注目のイングランド戦の勝利の行方を考察する。(取材・文=吉田 宏)
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W杯で日本が優勝して「ジャージー飾れるかしら」 ラグビーの街トゥールーズに欠かせぬ1人の女性
2023.09.148日(日本時間9日)に開幕したラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は日本代表のベースキャンプ地、トゥールーズにあるラグビーバーの名物ママの話。
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ラグビーW杯の審判が腕時計をしない理由は「ボイコット」 海外報道「メーカーとの不和が原因」
2023.09.14ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会で、選手たちのプレーをジャッジする審判が「W杯史上初めて」プレー時間を計測するための腕時計を着用しないで試合に臨んでいるという。この理由としてニュージーランドメディアは「スポンサー紛争のため」と報道。審判たちが着用を「ボイコット」していることを伝えている。
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チリ主将「あなたたちは我々の歴史の一部」 日本ロッカー訪問で感謝の言葉、ノーサイド精神に反響【ラグビーW杯】
2023.09.14ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会で、日本は初戦でチリに42-12で勝利した。試合後、勝った日本のロッカールームをチリの選手が訪問。互いに健闘を称え合い、友好の物々交換を行ったシーンを日本ラグビー協会が公開した。「チリキャプテン良いこと言う!」「ノーサイドの精神が本当に素晴らしい」と映像を視聴したファンの心を打っていた。
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「試合前の喧騒が台無し!」 批判噴出のラグビーW杯国歌斉唱に新展開、次戦から運用変更へ
2023.09.13ラグビーワールドカップ(W杯)で一部から批判が噴出している「国歌斉唱問題」に新展開がありそうだ。今大会は試合前の国歌は録音された児童合唱団が歌う国歌が会場に流されている。しかし、これに各国の元代表選手やファンが異論を唱えており、大会側は週末の各グループ次戦から海外メディアが報じた。
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「日本は美しい国、偉大な文化だ!」 次戦イングランドと日本の縁、強力FW陣の一人が持つ敬意【ラグビーW杯】
2023.09.13ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会に出場している日本代表は17日(日本時間18日)の次戦でイングランド代表と対戦する。世界ランクでは日本の14位に対し、6位という格上の強豪だが、元日本代表ヘッドコーチ(HC)エディー・ジョーンズ氏が率いて準優勝した前回の2019年日本大会では、ホスト国の日本とさまざまな縁があった。対戦を前に、そのいくつかを振り返る。
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ラグビーファンなら泣ける世界1位の名アンセムがW杯で話題 日本人も「胸熱」「知らんけど涙が…」
2023.09.138日(日本時間9日)に開幕したラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。ピッチ上の戦いはもちろんファンの胸を熱くするのが、各国の国歌やアンセムだ。特にラグビーファンに名曲として知られる世界ランク1位アイルランドの「Ireland's Call(アイルランズ・コール)」が披露され、「なんか知らんけど涙出てきた」「最高に胸熱」「沁みるなあ~」と反響を呼んでいる。
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日本代表へ「我々の歴史の一部です」 チリ戦後ロッカーであった友好の物々交換、最後は爆笑の結末【ラグビーW杯】
2023.09.13日本ラグビー協会は13日、公式YouTubeチャンネルを更新し、ワールドカップ(W杯)フランス大会で9日(日本時間10日)に日本代表が戦ったチリ戦の舞台裏を公開した。その中で試合後、勝った日本のロッカールームに敗れたチリが訪問。互いに健闘を称え合い、友好の物々交換を行った場面も収められていた。
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日本戦出場停止のイングランドFLは「可哀そう」 母国のW杯優勝HCが処分に異議「悪意はない」【ラグビーW杯】
2023.09.13ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会に出場中のイングランド代表FLトム・カリーが2試合の出場停止処分を受けたことが13日、国際統括団体のワールドラグビーから発表された。17日(日本時間18日)の日本とのプールD第2戦に出場できない。初戦のアルゼンチン戦で危険タックルによりレッドカードと判定されたが、かつてイングランドを優勝に導いた元HCは「単なるアクシデントで、どう見てもレッドカードではない」と判定に異議を唱えている。
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日本には厄介な事実判明、次戦イングランドの開幕前不調は「計画の一部」 6戦5敗も「準備だった」
2023.09.13フランスで行われているラグビーワールドカップ(W杯)で、日本代表は17日(日本時間18日)にイングランド代表と対戦する。9日(同10日)に行われたアルゼンチン戦を27-10と快勝発進したイングランドは開幕前、不調とみられていたが、コーチがこれを「計画の一部だった」と認めたという。英紙「ミラー」が伝えている。
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ラグビーW杯の国歌斉唱になぜ異論? 海外代表OB「試合前が台無し」「普通に歌って」と不満のワケ
2023.09.13ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は開幕して初めての週末を終えたが、現地では「国歌斉唱問題」が沸き起こっている。試合前に両国国歌が奏でられるのはテストマッチの定番だが、フランスのラグビー専門紙「ミディ・オランピック」などの報道では、主催者のフランス組織委員会が変更を検討しているという。
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ラグビーW杯日本戦の後にあった美しい景色 チリ代表がボランティアと歌い踊り、分かち合った喜び
2023.09.13ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会が8日(日本時間9日)に開幕。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は9日(同10日)に行われた日本―チリ戦から。
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イングランドFLの日本戦出場停止に母国メディア疑問視「不均衡な判定」「笑劇へ落ちぶれる危機」
2023.09.13ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会に出場中のイングランド代表FLトム・カリーが2試合の出場停止処分を受けたことが13日、国際統括団体のワールドラグビーから発表された。17日(日本時間18日)の日本とのプールD第2戦に出場できない。母国の英メディアは「困惑しているサポーターもいる」「不均衡な判定により台無しになりかねない」などと、他の選手への判定との差を指摘している。
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イングランドFW主軸カリーが日本戦出場できず 初戦レッドで2試合出場停止、主将ファレルも欠場
2023.09.13ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会に出場中のイングランド代表FLトム・カリーが2試合の出場停止処分を受けたことが13日、国際統括団体のワールドラグビーから発表された。17日(日本時間18日)の日本とのプールD第2戦に出場できない。イングランドは主将のSOファレルも日本戦に出場できず、主力2人を欠くことになる。
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打倒イングランドへ「さらに速く」 ラグビー日本の名参謀が断言、D組最強国を破る“唯一の方法”
2023.09.12ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会のプールD初戦でチリに42-12と快勝した日本代表は、試合から一夜明けた11日にオンライン会見を開き、トニー・ブラウン・アシスタントコーチ(AC)が取材に応じた。前回W杯でも緻密な戦術を積み上げて日本の躍進を支えたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)の名参謀は、日本代表が目指すラグビースタイルの完成には至っていないことを認めた上で、次戦の相手イングランドについては、その戦い方を100%掌握している自信も見せた。
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W杯初戦で隣のカメラマンと顔を見合わせた瞬間 松田力也が蹴り出したキックに見た日本の意志
2023.09.12ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会が8日(日本時間9日)に開幕。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は9日(同10日)に行われた日本―チリ戦から。
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ラグビーW杯会場のビール不足で欧州ファン激怒 試合中売り切れと海外報道「今までで最低だ」
2023.09.12ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会が開幕。世界一を目指す各国の熱い戦いが始まったが、開催国フランス、強豪イングランドのファンが試合途中に怒りの声をあげる出来事が生まれた。理由は会場のビール不足。ニュージーランドメディア「stuff」は「イングランドのファンはフランスのラグビーW杯で試合途中にビールが売り切れて激怒した」との見出しで記事を掲載している。
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ラグビー日本の2選手をフランス紙が称賛「絶好調のデュオ」 開催国も評価した快勝チリ戦の輝き
2023.09.12ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は10日、プールD初戦が行われ、世界ランク14位の日本が同22位チリと対戦。42-12で快勝発進した。計6トライでボーナスポイントを含めた勝ち点5を獲得したが、地元フランス紙ではこの一戦における各選手を格付け。2トライのLOアマト・ファカタバとコンバージョンキック成功率100パーセントを誇ったSO松田力也の2人を“勝ち組”に選出している。
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