ラグビーの記事一覧
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ウェールズ選手が北九州で感銘を受けた“日本人の美徳”「あまりに礼儀正しくて…」
2019.09.26ラグビーワールドカップ(W杯)に出場している世界ランク4位の強豪ウェールズは福岡・北九州市で事前キャンプを行い、地元の子供達がウェールズ聖歌を歌い、歓迎するという粋な演出で話題を呼んだが、同代表のCTBハドリー・パークスも北九州市の“おもてなし”に感銘。22日に掲載された英公共放送「BBC」のコラムで溢れる日本愛をつづっている。
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連日掲載「世界のスゴ技」 釜石の子供に笑顔が咲いた、ウルグアイSHの3人抜きトライ
2019.09.26連日に渡って盛り上がりを見せているラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。各国のトップ選手が世界一を目指し、熱戦を繰り広げているが、「これぞW杯」という魅惑のテクニックも飛び出している。「世界のスゴ技」と題し、W杯で生まれたスーパープレーを動画付きで紹介する。今回はウルグアイ代表SHサンディアゴ・アラタが決めた「圧巻3人抜きトライ」だ。
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イングランドが「死の組」連勝へ、“お辞儀”話題のイタリアも中3日で…きょうの試合
2019.09.26ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は26日、1次リーグ2試合が行われる。注目は「死の組」と呼ばれるC組の世界ランク3位イングランド―同13位米国の一戦だ。
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失意の離脱 スコットランド選手が日本に感謝「素晴らしい国での2週間が大好きだった」
2019.09.26ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本と同じA組のライバル、スコットランドは次戦の30日サモア戦を前に2選手が故障により、離脱が決まった。そのうちの1人、主戦FLのハミッシュ・ワトソンは25日にツイッターを更新。無念の胸中をつづっているが、その中で滞在した日本に対する感謝を「素晴らしい国での2週間が大好きだった」と記している。
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海外選手は“タトゥー問題”どう対応? 公共の場で長袖着用も「日本に敬意抱いてる」
2019.09.26ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会は連日大きな盛り上がりを見せている。受け入れる側の日本がおもてなしの精神で、海外チームに対して歓迎の意思を示す行為が称賛を呼んでいるが、また海外の出場国も日本のファンに対してお辞儀で応えるなど、お互いのマナーが脚光を浴びている。一方で大会前から懸念されていたのは、タトゥー問題だ。
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“強い”アイルランドの圧力に日本はどう対抗すべきか 廣瀬俊朗「キーマンは田村優」
2019.09.26ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕。日本は開幕戦でロシアに30-10と快勝し、幸先のいいスタートを切った。前半こそノックオンなどのミスが続き、終わってみればWTB松島幸太朗が日本代表選手としては初のハットトリックを決め、チームとしても4トライを奪ってボーナスポイントを獲得。勝ち点5を得て初戦を終えた。
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【PR】クリエイティビティ溢れる「予想外」のプレーで日本を驚かせるオールブラックス ボーデンなど3選手のサイン入りユニをプレゼント!
2019.09.26ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場しているニュージーランド代表「オールブラックス」は、10月2日に次戦カナダ戦を大分で迎える。初戦、最大のライバルともいえる南アフリカを相手に23-13と快勝し、すでに「予想外」のプレーで日本を、そして世界を驚かせている。
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ウルグアイ国歌を熱唱、有言実行の8歳少年に主将が感激「こんなサプライズは初めて」
2019.09.26ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は25日、岩手・釜石鵜住居復興スタジアムで行われたフィジー対ウルグアイで、格下とされるウルグアイが30-27で勝利する番狂わせが起きた。2003年以来16年ぶりのW杯白星に、試合直後のインタビューで思わず涙したウルグアイ主将のFLフアン・ガミナラは、チームバスに乗る前に通り過ぎたミックスゾーンで“小さなサポーターの大きな後押し”の存在を明かした。
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日本は「2年前とは比べられない」 アイルランド主将が警戒する“4つの脅威”
2019.09.26ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で28日に日本と激突するアイルランド。強力FW陣を形成するPRキアン・ヒーリー主将はホスト国との対戦について「パワー」「スピード」「プレッシャー」「フィットネス」という4つの脅威を警戒している。英紙「ザ・サン」アイルランド版が報じている。
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世界の記者が釜石復興に感動 震災から8年、見違える光景に「悲しい歴史があるが…」
2019.09.25ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は25日、大会6日目を迎え、岩手・釜石鵜住居復興スタジアムでは世界ランク19位のウルグアイが同10位のフィジーを30-27で下し、2003年以来16年ぶりとなるW杯白星を飾った。2011年の東日本大震災で被災した釜石でのW杯初戦。
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フィジー、自滅で連敗 格下ウルグアイに金星献上でHCガックリ「ミスが多すぎた」
2019.09.25ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は25日、大会6日目を迎え、岩手・釜石鵜住居復興スタジアムでは世界ランク10位のフィジーが、同19位の格下ウルグアイに27-30で敗れる波乱が起きた。フィジーは21日のオーストラリア戦に続く2連敗。ウェールズ、ジョージアとの対戦を残し、決勝トーナメント進出が厳しい状況となった。
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釜石で歴史的勝利のウルグアイ、HCは感激止まらず「4年間の成果」「大きな一歩」
2019.09.25ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は25日、大会6日目を迎え、岩手・釜石鵜住居復興スタジアムではウルグアイがフィジーを30-27で下し、2003年以来16年ぶりとなるW杯白星を飾った。試合後、エステバン・メネセス・ヘッドコーチ(HC)はがっちりと掴んだ勝利に「今日の勝利は4年間の成果。正しい方向に進んできたと証明された。我々は大きな一歩を踏み出した」と感激を隠さなかった。
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ウルグアイ国歌を全力熱唱 1人のマスコットキッズが感動呼ぶ「これだけで涙が」
2019.09.25ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は25日、大会6日目を迎え、岩手・釜石鵜住居復興スタジアムではフィジー対ウルグアイが行われた。被災地の釜石でのW杯初戦で、話題を呼んでいるのはキックオフ前の国会斉唱での一幕だった。ウルグアイ側のマスコットキッズがウルグアイのアンセムを全力で熱唱。大会公式が動画付きで脚光を浴びせ、「アメージングな瞬間」と称えている。
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ウルグアイ、格上フィジー撃破で16年ぶり白星 中3日フィジーは2連敗で決勝Tピンチ
2019.09.25ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は25日、大会6日目を迎え、岩手・釜石鵜住居復興スタジアムではフィジー対ウルグアイが行われた。前半を12点リードで折り返したウルグアイが、後半はトライこそなかったが3つのペナルティーゴールを決め、30-27で勝利。2003年以来となるワールドカップ白星を飾った。
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釜石初戦はトライの応酬 ウルグアイ、16年ぶり白星へ24-12で前半折り返す
2019.09.25ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は25日、大会6日目を迎え、岩手・釜石鵜住居復興スタジアムではフィジー対ウルグアイが行われた。前半は両軍合わせて5トライが飛び出し、世界ランク19位のウルグアイが24-12で同10位のフィジーをリードする展開となった。
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復興の象徴・釜石でW杯初戦 フィジー―ウルグアイ戦前に黙祷 被災者に思い馳せる
2019.09.25ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は25日、大会6日目を迎え、岩手・釜石鵜住居復興スタジアムではフィジー対ウルグアイを開催。キックオフの前には、東日本大震災の犠牲者へ黙祷が捧げられた。
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釜石の復興を後押ししたラグビーの力 地元高校生が伝えたい「世界中にありがとう」
2019.09.25ラグビーの街・釜石に、ついにワールドカップがやってきた。釜石での初戦となるフィジー対ウルグアイが行われる25日、キックオフを前に「本当にラグビーW杯が釜石に来るっていうのが実現して、ドキドキワクワクしています」と感激を抑えられなかったのは、釜石高3年生の洞口留伊さんだ。洞口さんは昨年8月、新設された釜石鵜住居復興スタジアムの完成記念試合でキックオフ宣言を行い、「私は釜石が好きだ」で始まる「未来への船出」と呼ばれる約4分間のスピーチで感動を与えた。
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レフェリー音声から伝わる新たな魅力 審判が何度も「ありがとう」と繰り返す理由
2019.09.25ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会をテレビ観戦していると、実況アナや解説者の声に重なり、中継のそこかしこでレフェリーの声が聞こえる。他のスポーツではあまり見られないことだが、ラグビーでは主審がマイクを付け、試合中にどんな裁定をしているのか、選手とどんな会話をしているのかが、すべて聞こえるようになっている。
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