格闘技の記事一覧
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格下王者の今→4団体統一へ 立ち場を受け止めたボクサー田中恒成「なので、やりがいがある」
2024.07.18ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。18日は都内で各選手が会見し、WBO世界スーパーフライ級王者・田中恒成(畑中)は初防衛戦へ、同級12位ジョナタン・ロドリゲス(メキシコ)と対面。強敵王者との統一戦実現へ、勝利だけでなく内容も求めていく。戦績は28歳の田中が20勝(11KO)1敗、28歳のロドリゲスは25勝(17KO)2敗1分け。
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日本人独占のバンタム級 生き残り懸けた統一戦へ、中谷潤人が井上拓真を名指し「やりたい」
2024.07.18ボクシングのトリプル世界戦が20日、東京・両国国技館で行われる。18日は都内で各選手が会見し、WBC世界バンタム級王者・中谷潤人(M.T)は同級1位ビンセント・アストロラビオ(フィリピン)と対面。初防衛戦を前に、期待される統一戦の相手としてWBA王者・井上拓真(大橋)を名指しで希望した。戦績は26歳の中谷が27勝(20KO)、27歳のアストロラビオが19勝(14KO)4敗。
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那須川天心、地域タイトル挑戦に言及「今回の試合次第」 世界挑戦は「最初から言ってるけど…」
2024.07.18ボクシングのWBA世界バンタム級7位・那須川天心(帝拳)が18日、東京・両国国技館で行われる20日のボクシング転向4戦目に向け、都内のホテルで会見した。同級4位ジョナサン・ロドリゲス(米国)と120ポンド(約54.43キロ)契約10回戦を予定。これまで通り世界挑戦には慎重な姿勢を強調し、近い将来の地域タイトル戦に言及した。戦績は25歳の那須川が3勝(1KO)、25歳のロドリゲスが17勝(7KO)2敗1分け。
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那須川天心、世界ランカー対決へ“天心節”炸裂 会見で「やべえな、宇宙人来ちゃったよとなる試合にしたい」
2024.07.18ボクシングのWBA世界バンタム級7位・那須川天心(帝拳)が18日、東京・両国国技館で行われる20日のボクシング転向4戦目に向け、都内のホテルで会見した。同級4位ジョナサン・ロドリゲス(米国)と120ポンド(約54.43キロ)契約10回戦を予定。初の世界ランカー対決に気合いをみなぎらせた。「やべえな、宇宙人来ちゃったよってノリになるくらいの試合をしたい」と自信に満ちた“天心節”も炸裂。戦績は25歳の那須川が3勝(1KO)、25歳のロドリゲスが17勝(7KO)2敗1分け。
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尚弥戦前座で超好カード実現 武居VS比嘉だけで「有明は満員」、大橋会長「ドームでできる興行」
2024.07.16ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が16日、都内で会見し、9月3日に東京・有明アリーナで元IBF世界同級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)と4団体防衛戦を行うと発表した。セミファイナルでは、WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)が同級1位・比嘉大吾(志成)と初防衛戦を実施。メインイベント級の超好カードが組まれ、両者とも牙を尖らせた。NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で独占無料生配信。戦績は28歳の武居が9勝(8KO)、28歳の比嘉が21勝(19KO)2敗1分け。
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井上尚弥戦が決定「いくらもらえるんだ!?」 挑戦者ドヘニーが興奮「勝てば映画化だ」 陣営説明
2024.07.16ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が16日、都内で会見し、9月3日に東京・有明アリーナで元IBF世界同級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)と4団体防衛戦を行うと発表した。相手陣営のプロモーターは「勝てば映画化だ」と挑戦者の言葉を紹介。NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で独占無料生配信される。戦績は31歳の井上が27勝(24KO)、37歳のドヘニーが26勝(20KO)4敗。
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井上尚弥の次戦が37歳ドヘニーの理由 「やるのは必然」「ネリより怖さある」大橋会長が説明
2024.07.16ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が16日、都内で会見し、9月3日に東京・有明アリーナで元IBF世界同級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)と4団体防衛戦を行うと発表した。陣営の大橋秀行会長は対戦相手が決まった経緯を説明。NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で独占無料生配信される。戦績は31歳の井上が27勝(24KO)、37歳のドヘニーが26勝(20KO)4敗。
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井上尚弥、モチベーション低下を全否定「期待、楽しさもある」「必ず面白い試合に」 ドヘニー戦発表
2024.07.16ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が16日、都内で会見し、9月3日に東京・有明アリーナで元IBF世界同級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)と4団体防衛戦を行うと発表した。海外からは物足りない相手という指摘もあるが、モチベーションの低下は全否定。NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で独占無料生配信される。戦績は31歳の井上が27勝(24KO)、37歳のドヘニーが26勝(20KO)4敗。
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井上尚弥、海外メディアの“物足りない相手”指摘に強調「まだ引退しない。楽しみに待っていてくれ」油断は「全くない」
2024.07.16ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が16日、都内で会見し、9月3日に東京・有明アリーナで元IBF世界同級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)と4団体防衛戦を行うと発表した。WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)も同級1位・比嘉大吾(志成)と初防衛戦を実施。NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で独占無料生配信される。戦績は31歳の井上が27勝(24KO)、37歳のドヘニーが26勝(20KO)4敗。
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井上尚弥、9.3ドヘニー戦正式発表! 37歳元王者と有明で防衛戦「気の抜けない相手。一発も触れさせない」
2024.07.16ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が16日、都内で会見し、9月3日に東京・有明アリーナで元IBF世界同級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)と4団体防衛戦を行うと発表した。WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)も同級1位・比嘉大吾(志成)と初防衛戦を実施。NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で独占無料生配信される。戦績は31歳の井上が27勝(24KO)、37歳のドヘニーが26勝(20KO)4敗。
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亀田和毅が8.24挑戦者決定戦 世界3階級制覇へドラミニと10か月ぶり再戦、前回は判定負け
2024.07.13ボクシング元世界2階級制覇王者のIBF世界フェザー級3位・亀田和毅(TML)が13日、8月24日に大阪・吹田市の大和アリーナで同級2位レラト・ドラミニ(南アフリカ)とIBF同級挑戦者決定戦12回戦を行うと発表した。3月に消滅していた試合が実現。勝てば王者への挑戦権を得る。今興行はABEMAで生配信される。
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37歳ロマゴン、10回TKOで復活! プロ52勝目、ダウン2度奪取の完勝「相手を破壊」海外記者も絶賛
2024.07.13ボクシングの元世界4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア・帝拳)が12日(日本時間13日)、ニカラグアのマナグアで行われた117ポンド契約の10回戦でロベル・バレラ(コロンビア)と対戦し、10回TKO勝ちを収めた。2022年12月のWBC世界スーパーフライ級王座決定戦でフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)に判定負けして以来の復帰戦。海外記者からは「史上最高の選手が帰ってきた!」と称賛を浴びている。
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Prime Video初のボクシングレギュラー番組スタート 那須川天心&トリプル世界戦の出演陣も決定
2024.07.13Prime Videoは12日、東京・両国国技館で行われる20日のボクシング興行「Prime Video Presents Live Boxing 9」の出演者を発表した。ボクシング転向4戦目の那須川天心(帝拳)のほか、トリプル世界戦の大型興行。さらに、Prime Video初となるボクシングレギュラー番組「ボクシングナビ~プレミアムラウンジ Vol.1」もスタートし、大のボクシングマニアの俳優・香川照之がナビゲーターを務める。
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那須川天心指導の粟生トレーナーが「勝てる」宣言 次戦相手の練習視察で蘇った14年前の記憶
2024.07.12ボクシングの那須川天心(帝拳)と対戦するWBA世界バンタム級4位ジョナサン・ロドリゲス(米国)が12日、都内の帝拳ジムで練習を公開した。20日に東京・両国国技館で120ポンド(約54.43キロ)契約10回戦を予定。ボクシング転向4戦目の那須川を指導する元世界2階級制覇王者・粟生隆寛トレーナーが練習を視察した。戦績は25歳の那須川が3勝(1KO)、25歳のロドリゲスが17勝(7KO)2敗1分け。
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那須川天心の相手に壮絶人生 貧困、虐待、ホームレス…「今の父親は血が繋がっていない」
2024.07.12ボクシングの那須川天心(帝拳)と対戦するWBA世界バンタム級4位ジョナサン・ロドリゲス(米国)が12日、都内の帝拳ジムで練習を公開した。20日に東京・両国国技館で120ポンド(約54.43キロ)契約10回戦を予定。ボクシング転向4戦目の那須川に立ちはだかるが、ここまで壮絶な人生を歩んできた。戦績は25歳の那須川が3勝(1KO)、25歳のロドリゲスが17勝(7KO)2敗1分け。
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井上尚弥の対戦候補が左手骨折、3-0完勝も厳しい声「最大のチャンス逃した」「無意味どころか…」
2024.07.1110日にオーストラリアで開催されたボクシングの世界スーパーバンタム級12回戦で、IBF&WBO同級1位のサム・グッドマン(オーストラリア)がWBC同級8位のチャイノイ・ウォラウト(タイ)と対戦。3-0(117-111、117-113、119-109)の判定勝ちを収めた。25歳のグッドマンはこれでデビュー19連勝。しかし、この一戦で左手を骨折。KO勝ちを収められなかったことで「彼が予定していたよりも少し負担が大きかった」と米メディアも指摘している。
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直近5戦3敗から蘇ったボクサーの生きがい 「もう俺はダメなのか」…挫折で強くなった森且貴の拳
2024.07.10人が生きがいを感じる瞬間を収めた。ボクシングの日本ミニマム級1位・森且貴(大橋)が9日、東京・後楽園ホールでライトフライ級(48.9キロ以下)ノンタイトル8回戦に臨み、パリニャ・カイカンハ(タイ)に6回2分54秒TKO勝ちした。昨年11月以来、約8か月ぶりの再起戦。直近5戦3敗と苦労した末、戻ってきたリングで歓声を浴びる瞬間を切り取った。(写真・文=THE ANSWER編集部・中戸川 知世)
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最強KOボクサー中谷潤人がまたパンチ力UP 世界驚愕KOへスタイル改良「力まずダメージを与える」
2024.07.10ボクシングのWBC世界バンタム級王者・中谷潤人(M.T)が10日、同級1位ビンセント・アストロラビオ(フィリピン)との初防衛戦(20日、東京・両国国技館)に向け、神奈川・相模原市内の所属ジムで練習を公開した。派手なKOを量産してきたが、パンチ力UPを重視。新たな階級でも世界を驚かせるKOを届けていく。戦績は26歳の中谷が27勝(20KO)、27歳のアストロラビオが19勝(14KO)4敗。
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