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競馬の記事一覧

  • 三冠牝馬を猛追した愛馬「勝てなかったけど褒めてあげたんだろうな…」 1通のメールに滲み出た調教助手の愛情【2012年秋華賞・アロマティコ】

    2024.10.09

    中央競馬は秋のG1シーズンに突入し、今週は3歳牝馬の三冠最終戦となる秋華賞が13日に京都競馬場で行われる。数々の名勝負が繰り広げられ、歴史的なシーンも生まれてきたレースを前に、これまで多くの名馬たちの調教を見てきた「調教捜査官」こと、競馬ライターの井内利彰氏がTHE ANSWERに初登場。調教を通じてさまざまな視点から過去のG1レースを振り返る新企画「調教捜査官・井内利彰の回顧録」がスタートする。第1回は三冠牝馬が誕生した12年前のレースで抜群の気配を見せていた一頭の思い出を語ってくれた。

  • 凱旋門賞V騎手に衝撃の過去が判明 「よく生きてた」「この2年後に…まさか」肘打ち→落馬から復活

    2024.10.08

    海外競馬の第103回G1凱旋門賞(芝2400メートル)は英国馬のブルーストッキング(牝4・ベケット、父キャメロット)の快勝で幕を閉じた。同レース初勝利となった鞍上の24歳ロッサ・ライアン騎手は2年前の“悪夢”からのカムバックでビッグタイトルをゲット。当時を思い出した日本人ファンからは「ホント良かった」「まさにシンデレラストーリー」といった感動と祝福の声が上がっている。

  • 凱旋門賞12着敗戦、坂井瑠星&矢作師は揃って道悪に言い訳なし「馬場は想定通り」「どの馬も同じ」

    2024.10.07

    海外競馬のG1第103回凱旋門賞(芝2400メートル)が現地6日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われ、日本から唯一参戦した坂井瑠星騎乗のシンエンペラー(牡3・矢作、父シユーニ)は中団につけてレースを運んだが、直線伸びずに12着に敗れた。1969年のスピードシンボリの初挑戦から55年、日本のホースマンにとって悲願はまたもお預けとなった。勝ったのは英国馬ブルーストッキング。武豊騎乗のアルリファー(牡4・J・オブライエン、父ウートンバセット)は11着に終わった。

  • 福永師「馬場適性って…」川田将雅「動かそうとすると残っていない」 2人の名手が見た道悪凱旋門賞の正体

    2024.10.07

    海外競馬のG1第103回凱旋門賞(芝2400メートル)が現地6日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われ、日本から唯一参戦したシンエンペラー(牡3・矢作、父シユーニ)は中団につけてレースを運んだが、直線伸びずに12着に敗れた。1969年のスピードシンボリの初挑戦から55年、日本のホースマンにとって悲願はまたもお預けとなった。勝ったのは2番人気の英国馬ブルーストッキング(牝4・Rベケット、父キャメロット)。武豊騎乗のアルリファー(牡4・J・オブライエン、父ウートンバセット)も外を回したが11着に沈んだ。

  • 凱旋門賞で日本人が忘れられない12年前のレース 「一番惜しい」「勝ったと思った」X未だ無念

    2024.10.07

    海外競馬のG1第103回凱旋門賞(芝2400メートル)が現地6日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われ、日本から唯一参戦したシンエンペラー(牡3・矢作、父シユーニ)は直線で伸びずに12着に敗れた。1969年のスピードシンボリの初挑戦から55年、日本のホースマンにとって悲願はまたもお預け。武豊騎乗のアルリファー(牡4・J・オブライエン、父ウートンバセット)も外を回したが11着に沈んだ。落胆の色が広がる中、日本馬史上、最も勝ちに近づいたレースの一つである12年前の凱旋門賞を思い出す声も。日本の競馬ファンが反応している。

  • 武豊「もう少し良ければ…」レース後に打ち明けた“一つの誤算” 凱旋門賞11度目の挑戦は11着に終わる

    2024.10.07

    海外競馬のG1第103回凱旋門賞(芝2400メートル)が現地6日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われ、武豊騎乗のアルリファー(牡4・J・オブライエン、父ウートンバセット)は直線伸びずに11着に敗れた。1994年のホワイトマズルから11度目(1頭取り消し)の挑戦で、悲願の初制覇はまたもお預けとなった。勝ったのは英国馬ブルーストッキング(牝4・R・ベケット、父キャメロット)で、勝ちタイムは2分31秒58。シンエンペラーは12着に終わった。

  • 藤田晋オーナー、凱旋門賞は「また来たい」 シンエンペラー敗戦、再挑戦は「福永さん、川田さんともいずれ…」

    2024.10.06

    海外競馬のG1第103回凱旋門賞(芝2400メートル)が現地6日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われ、日本から唯一参戦した坂井瑠星騎乗のシンエンペラー(牡3・矢作、父シユーニ)は中団につけてレースを運んだが、直線伸びずに着外に敗れた。1969年のスピードシンボリの初挑戦から55年、日本のホースマンにとって悲願はまたもお預けとなった。勝ったのは英国馬ブルーストッキング。武豊騎乗のアルリファー(牡4・J・オブライエン、父ウートンバセット)も外を回したが着外に沈んだ。

  • 凱旋門賞、日本競馬の悲願叶わず シンエンペラーは12着、武豊騎乗アルリファーは11着…優勝は2番人気ブルーストッキング

    2024.10.06

    海外競馬のG1第103回凱旋門賞(芝2400メートル)が現地6日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われ、日本から唯一参戦した坂井瑠星騎乗のシンエンペラー(牡3・矢作、父シユーニ)は中団につけてレースを運んだが、直線伸びずに12着に敗れた。1969年のスピードシンボリの初挑戦から55年、日本のホースマンにとって悲願はまたもお預けとなった。勝ったのは2番人気の英国馬ブルーストッキング(牝4・Rベケット、父キャメロット)。武豊騎乗のアルリファー(牡4・J・オブライエン、父ウートンバセット)も外を回したが11着に沈んだ。

  • 「相当強いのでは??」 武豊が騎乗するアルリファー、前走は5馬身差圧勝…欧州最強馬に肉薄も

    2024.10.06

    海外競馬のG1第103回凱旋門賞(芝2400メートル)は現地6日にフランスのパリロンシャン競馬場で発走となる。日本調教馬として日本ダービー3着のシンエンペラー(牡3・矢作、父シユーニ)の挑戦に注目が集まる一方で、55歳の大ベテラン・武豊騎手が海外馬のアルリファー(牡4・J・オブライエン、父ウートンバセット)に騎乗する。当日を控え、多くの競馬ファンが海外馬の情報を集める中、アルリファーの近走のパフォーマンスに驚きの声も。「相当強いのでは??」「期待してよさそう」との声が上がっている。

  • 「間に合うんか?と思ったらすげえ末脚」 掛かりながら直線一気アルテヴェローチェに競馬ファン仰天

    2024.10.05

    5日に東京競馬場で行われたG3サウジアラビアロイヤルカップ(2歳、芝1600メートル、7頭立て)で2番人気のアルテヴェローチェ(牡・須貝、父モーリス)が直線差し切って、デビューから2連勝で重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分33秒0(稍重)。最内から直線外に持ち出し、豪脚を発揮した破天荒なレーズぶりに、ネット上のファンも驚くばかり。「能力はG1級」「一気にぶち抜いたなぁ」といった声が上がっている。

  • 競馬レース中に珍事「これは実況のナイスプレー」 たった2頭で1分32秒繋いだ「プロの技術」に絶賛の嵐

    2024.10.05

    4日に行われた大井競馬・第3レースの新馬戦(ダート1400メートル)でわずか2頭立てでレースが行われる驚くべき珍事が起こった。5頭立ての予定のところ、2頭が当日に出走取消、1頭がレース直前に競争除外となったための措置だった。2頭のマッチレースに現地ファンは大喝采を浴びせた一方、実況を務めた場内アナウンサーの“神業”を、ネット上のファンは称賛。「ナイスプレー」「プロの技術」といった声が上がっている。

  • 日本で「1345億円稼いだ」「神と称される男」 凱旋門賞11度目挑戦・レジェンド武豊を英紙特集

    2024.10.05

    海外競馬のG1第103回凱旋門賞(芝2400メートル)は現地6日にフランスのパリロンシャン競馬場で発走となる。日本調教馬として日本ダービー3着のシンエンペラー(牡3・矢作、父シユーニ)の挑戦に注目が集まる一方で、55歳の大ベテラン・武豊騎手が海外馬のアルリファー(牡4・J・オブライエン)に騎乗。英紙は11度目の同レース挑戦で悲願の初制覇を狙う競馬界のレジェンドを特集。「世界一の富豪ジョッキー」「日曜日にパリで勝利を収めることだけを望んでいる」などと紹介している。

  • 競馬場に現れた超大物俳優の「ビジュが完璧」 爽やか笑顔の黒スーツ姿で「空気浄化されてそう」

    2024.10.04

    新たに整備された国内ダート3冠の最終戦、Jpn1ジャパンダートクラシック(ダート2000メートル、15頭立て)が2日、東京・大井競馬場で行われ、坂井瑠星騎乗の1番人気フォーエバーヤング(牡3・矢作、父リアルスティール)が好スタートから先行抜け出しで重賞5勝目を挙げた。その表彰式のプレゼンターとして登場した超大物俳優の姿が、ファンの間で「競馬場の空気浄化されてそう」「ビジュが完璧」などと話題になっている。

  • フォーエバーヤング完勝の裏で…坂井瑠星VS武豊 「万事休すと思った」発走15秒後の名勝負をネット称賛

    2024.10.03

    新たに整備された国内ダート3冠の最終戦、Jpn1ジャパンダートクラシック(ダート2000メートル、15頭立て)が2日に大井競馬場で行われ、坂井瑠星騎乗の1番人気フォーエバーヤング(牡3・矢作、父リアルスティール)が好スタートから先行抜け出しで重賞5勝目を挙げた。タイムは2分04秒1。ケンタッキーダービー3着の実績を持つスターホースの日本凱旋勝利に盛り上がったが、1コーナー入り口では坂井騎手と武豊騎手の激しいポジション争いが発生。ネット上の競馬ファンからは「2人とも上手い」「武豊J怖すぎ」と驚いた様子のコメントが寄せられた。

  • 海外競馬で「修羅場だ」 レース中に全馬ストップ…異常な光景に海外ファンも唖然「一体何だ?」

    2024.10.03

    海外競馬で競走中の馬たちがレース中に一斉に止まってしまうという“珍事”の反響が広がっている。舞台となったのは、イタリアでの障害レース。コース誤認、飛越失敗、落馬、やり直しでレース再開……とまさに「カオス」なレースを英紙が報じると、海外ファンからは「見たら修羅場だった」「設計者がクレイジー」といった声が上がっている。

  • 全馬がレース中にまさかの一旦停止 落馬の横で、再挑戦の「大混乱」 海外競馬の“カオス”を英報道

    2024.10.02

    海外競馬で出走全馬がレース中に止まってしまうという「カオス」なシーンが生まれた。イタリアで行われた障害レースがその舞台。落馬もあった中で、一部の馬は飛越を“やり直し”。レースを再開させるという極めて珍しいシーンが見られた。英紙が報じている。

  • ミシェル騎手が渋い日本食にニッコリ 来日早々に舌鼓打ったメニューとは NAR短期免許を取得

    2024.10.02

    NAR地方競馬全国協会は1日、フランス出身の女性ジョッキーのミカエル・ミシェル騎手(29)に短期騎手免許を交付した。期間は10月7日から12月20日まで。ミシェルは自身のインスタグラムを更新し、大人気アニメキャラクターとの触れ合いや、日本食に舌鼓を打った写真を公開すると、日本人ファンから「おかえり~」「競馬場で待ってます」といった声が寄せられている。

  • 2943勝レジェンドの「存在感は圧倒的」 75歳「世界のオカベ」の登場にファン感慨「綺麗な姿勢」

    2024.09.17

    競馬の菊花賞トライアル、G2セントライト記念(芝2200メートル)が16日に中山競馬場で行われた。レース前には、75歳のレジェンドが誘導馬に乗って登場。日本競馬の歴史を作った名手の年齢を感じさせない雄姿に、ネット上のファンは感激。「存在感は圧倒的」「そんな歳とは思えない若々しさ」といった声が上がっている。

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