陸上の記事一覧
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U20世界陸上に「16歳で決勝はエグいて」 久保凛、衝撃の走りに「譲らない根性が強い!」と仰天
2024.08.30ペルー・リマで開催中のU20陸上世界選手権は29日(日本時間30日)に女子800メートル準決勝が行われ、同種目の日本記録保持者・久保凛(東大阪大敬愛高2年)は第1組で1着となり、決勝進出を決めた。世界の舞台でも物おじしない堂々とした走りに、日本人ファンからは「16歳で決勝はエグいて」と驚きの声が上げられている。
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現役女子高生16歳・久保凛は「優勝候補」と世界陸連紹介 組1着の快走後には笑顔【U20世界陸上】
2024.08.30ペルー・リマで開催中のU20陸上世界選手権は29日(日本時間30日)に女子800メートル準決勝が行われ、同種目日本記録保持者の久保凛(東大阪大敬愛高2年)は第1組で1着となり、決勝進出を決めた。世界陸上連盟は久保の快走を速報。日本陸上連盟もレース後の久保の笑顔を伝えている。
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白ビキニ着用した米五輪女王の理由「これはあなたたちへ」 夫が出場のパラPR、海外喝采
2024.08.29パリ・パラリンピックは28日、開会式が行われた。パリ五輪の女子走り幅跳びで金メダルを獲得したタラ・デービスが自ら広告塔となって、夫のハンター・ウッドホール(ともに米国)が出場するパラリンピックを宣伝した。ビキニ姿でのアピールに海外からは「金メダルだ」と喝采が送られている。
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日本の現役高校生、世界デビューで衝撃「バケモノ」「ケロっと…」 久保凛&落合晃が800m余裕の勝ち抜け
2024.08.28陸上の20歳以下の世界選手権が27日(日本時間28日)、ペルーのリマで開幕。800メートル予選では、男子の18歳・落合晃(滋賀学園高)と女子の16歳・久保凛(東大阪大敬愛高2年)がそれぞれ準決勝に進出。世界でも日本記録保持者の実力を示し、日本のファンを驚かせている。
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「さっき朝ごはん食べてきたけど…」 パリ選手村で日本選手が感想投稿「めめめっちゃ美味しい」
2024.08.28五輪の熱戦が繰り広げられたフランス・パリで、28日からパラリンピックが開催される。五輪で話題になった選手村の食事について早速発信しているのが、パラ陸上の走り幅跳びで活躍する前川楓。「めめめっちゃ美味しい」と喜びの声を上げている。
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「お前、日本人だろ」 早田ひなに教えた北口榛花のまさかの秘話「コーチが言い始め…アハハ!」
2024.08.26パリ五輪陸上女子やり投げ金メダルの北口榛花が、笑撃エピソードを披露した。五輪の舞台裏で卓球女子代表の早田ひな、平野美宇、張本美和らと交流。「練習の時に『卓球するぞ』ってチェコ人のコーチが言い出して」と明かしている。
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「先生たちに非難が酷くDMが来てます」 故障を抱えて出場、陸上14歳・三好美羽が経緯説明
2024.08.25陸上女子100メートルの中学日本記録保持者・三好美羽(神辺西・3年)が25日、故障を抱えながら大会に出場した経緯などを明かした。20日までの全日本中学陸上選手権(福井運動公園陸上競技場)で2年連続の2位に。「最後によく考えて自分の意思で出場しました」としている。
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パリ五輪金メダルの色味に相次ぐ指摘「銅に見える」 変化が加わり「なぜ…」「初見は間違えた」
2024.08.24パリ五輪の金メダルの色味に指摘が相次いでいる。陸上の女子マラソンで金、5000メートルと1万メートルで銅メダルを獲得したシファン・ハッサン(オランダ)が3つを披露。光の当たり方が影響したようで、海外ファンからは「なんで3つ全部銅なの?」「一見銅に見える」と戸惑いの声が上がっている。
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新型コロナ陽性で200m出場 騒動の舞台裏をライルズ説明「別ホテルに移動」「IOCに確認した」
2024.08.23パリ五輪の陸上男子100メートルで金メダルを獲得したノア・ライルズ(米国)は銅メダルだった200メートル決勝に新型コロナ陽性の状態で出場したことをレース後に明かしてた。帰国後に出演した米テレビ番組で舞台裏を告白している。
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全中男子400mリレーは地元・東陽が大健闘3位 100分の1秒差で表彰台、確定で響いた「よーし!」
2024.08.23全日本中学陸上選手権が20日、福井運動公園陸上競技場で行われた。男子400メートルリレーでは地元・福井の東陽が43秒06で3位。結果確定まで落ち着かなかった4人は大喜びした。同種目では初となる全中で表彰台の大健闘。チームの歴史を塗り替え、最高の夏になった。
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「美術部に入るのかなと…」 父も驚く陸上全国2位、110m障害・赤井遙斗は才能より行動力で成長
2024.08.22全日本中学陸上選手権が20日、福井運動公園陸上競技場で行われた。男子110メートル障害では、赤井遙斗(横浜緑が丘・3年)が14秒02(向かい風1.4メートル)で2位だった。中学の先輩に、日本記録保持者でパリ五輪男子110メートル障害代表・泉谷駿介がいる。才能以上に、コミュニケーション力を武器に成長した。
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パリ五輪中にTinderで「沢山のバスケ選手に会った」 一般女性の行動力に海外選手が驚き
2024.08.22パリ五輪の選手村内での生活を海外選手が赤裸々に告白した。陸上女子棒高跳びで銅メダルを獲得したカナダのアリシャ・ニューマンは、一般女性がマッチングアプリを使ってオリンピアンと面会していたという噂話を英紙に語っている。
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人口2400人、5か月屋外練習できない北国から全中4位 藤原拓也、土壇場のジャンプで伸ばした17cm
2024.08.22全日本中学陸上選手権が20日、福井運動公園陸上競技場で行われた。男子走り幅跳びでは藤原拓也(鶴居・3年)が6メートル93(追い風1.6メートル)で4位。屋外での練習がおよそ5か月できない北海道でも実力をつけ、全国大会で自己ベストを17センチ更新してみせた。
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中1で200m女王→中2は100m女王→中3走り幅跳び…異例の“全国V3”ならず涙、逸材・岡林結衣が選んだ挑戦
2024.08.22全日本中学陸上選手権が20日まで、福井運動公園陸上競技場で行われた。女子走り幅跳びでは岡林結衣(高知大津・3年)が5メートル34(追い風0.2メートル)で19位。1年生で200メートル、2年生で100メートルの全国制覇を経験しており、異なる種目での“全中3連覇”という偉業を目指した逸材。この悔しさを高校でぶつける。
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「普段から知る友達ではないけれど…」 陸上全国大会、中学生が自然と繋げたスポーツマンシップの輪
2024.08.22全日本中学陸上選手権が17日から4日間、福井運動公園陸上競技場で行われた。中学生による日本一を懸けた大舞台。結果を追い求める中にも、競技を終えた選手が健闘を称え合うスポーツマンシップが広がり、観客からは大きな拍手が沸き起こった。
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全中女子400mリレーは田原東部が初V 後輩3人が繋いだ唯一の3年・伊藤沙耶のラスト20m「前、いないな」
2024.08.21全日本中学陸上選手権が20日、福井運動公園陸上競技場で行われた。女子400メートルリレーでは田原東部(愛知)が47秒70で初優勝。個人種目では出場のなかった4人がバトンを繋ぎ、全国制覇を達成した。後輩3人の激走を受けたアンカーの伊藤沙耶(3年)は、ラスト20メートルの景色を目に焼き付けた。
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誰もいない両側7レーン、ただ1人の100m障害 異例の全国レースで15歳・首藤風綾が得た忘れられない財産
2024.08.21全日本中学陸上選手権が20日、福井運動公園陸上競技場で行われた。女子100メートル障害では救済措置を含めた9人による決勝2組のレースが行われ、救済された首藤風綾(ふうあ、大分明野・3年)は1組をたった1人で走り抜けた。記録は15秒05(向かい風1.7メートル)。タイムレースの結果、順位は9位だったが、笑顔で一礼して最後の全中を終えた。
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14歳の超新星・三好美羽が涙「最後は足が…」 負傷で0秒04届かず100m準V、気丈な表彰式の裏で口に出た悔しさ
2024.08.21全日本中学陸上選手権が20日、福井運動公園陸上競技場で行われた。女子100メートル決勝では中学日本記録保持者・三好美羽(神辺西・3年)が12秒10(追い風1.4メートル)で昨年に続き2位。6月の日本選手権で準決勝に進出した逸材は足の故障を抱えながらの出場で、リベンジはならなかった。レース後、トラックや表彰台では気丈に振る舞ったが、取材時には14歳の頬を涙がつたった。
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