陸上の記事一覧
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賛否呼んだ陸上インターハイ開催方式 レース&試技1減、現場では選手の反応さまざま「組によって風が…」「メリットは半々」
2025.08.02陸上インターハイはホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間、日本一を目指す高校生たちによる熱戦が繰り広げられた。今大会、注目されたのは大会の開催方式の変更。暑熱対策により、トラック種目は1500メートル以上が予選なしのタイムレース決勝のみに。800メートルまでは準決勝を行わず、予選と24人によるタイムレース決勝になるなど、実施方式が大きく変更された。選手たちの受け止めもさまざまだった。
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陸上界に激震 100m女王リチャードソンがDVで逮捕 恋人の100m王者コールマンを突き飛ばしたと米報道 全米選手権予選通過も準決勝棄権
2025.08.02陸上女子100メートルで23年世界選手権を制したシャカリ・リチャードソン(米国)が、現地7月27日に逮捕されていた。米スポーツメディアが報じたもので、男子短距離で交際中のクリスチャン・コールマンへのドメスティックバイオレンス(DV)が理由という。
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「10秒00」16歳・清水空跳、家族が明かす舞台裏と素顔 父も母も姉も…全国出場の陸上一家、大会前は父が握る寿司で景気づけ
2025.08.02陸上インターハイ(ホットスタッフフィールド広島)男子100メートルで10秒00(追い風1.7メートル)の日本高校新記録を記録し、200メートルとの2冠を達成した星稜の清水空跳(2年)。100メートルは桐生祥秀の従来記録(10秒01)を12年ぶりに塗り替え、200メートルでは追い風参考ながらサニブラウン・ハキームが持つ高校記録(20秒34)まで0秒05に迫った。一躍、時の人となった16歳。石川・金沢から応援に駆け付けた家族がその素顔を明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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陸上界に現れた超新星・16歳清水空跳とは何者か 「背の順は1番前か2番」身長164cmで10秒00の理由、同僚もライバルも衝撃の爆発力
2025.08.01ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子100メートルで10秒00(追い風1.7メートル)の日本高校新記録を樹立し、200メートルとの2冠を達成した星稜の清水空跳(2年)。桐生祥秀の従来記録(10秒01)を12年ぶりに塗り替え、一躍、注目の的となった16歳はどんなスプリンターなのか。これまでの競技人生を辿り、身長164センチながら生み出す爆発力の要因に迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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陸上インターハイ決勝で異例の一人レース 地元の観衆大歓声「みんなの拍手で気持ち上がった」予選救済措置で繰り上がり
2025.07.29陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)で異例の一人レースが実施された。29日、男子110メートル障害予選で救済措置によりタイムレース決勝に進出した北川稔(盈進2年)が10台のハードルを駆け抜け、地元の会場から大きな拍手が送られた。
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陸上100m高校新「9秒995」なのになぜ9秒台認定されない? 達成まで「あと5cm」、競泳とは異なる記録方式
2025.07.29陸上の全国高校総体(インターハイ)男子100メートルで、衝撃の記録が出た。26日にホットスタッフフィールド広島で行われたタイムレース決勝で、石川・星稜高2年の清水空跳(そらと)が10秒00(追い風1.7メートル)をマークして優勝。日本歴代5位タイのタイムで、京都・洛南高時代の桐生祥秀が出した高校記録、10秒01を100分の1秒塗り替えた。
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男子100mの超新星・清水空跳 世界陸上は「目の前にあるのかな」 リレーは「1走の方が安心」
2025.07.28陸上のインターハイで日本短距離界に超新星が誕生した。星稜高2年の清水空跳(そらと)が、26日の男子100メートルで10秒00(追い風1.7メートル)の高校新記録&U18世界新をマークして優勝。28日の200メートルも制して2冠を達成した16歳は、自国開催の大舞台へ思いをはせた。
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16歳・清水空跳がインハイ2冠「目標達成できて嬉しい」 男子200mは追い風参考も20秒39 100mでは「10秒00」で衝撃
2025.07.28陸上のインターハイは28日、ホットスタッフフィールド広島で行われた。男子100メートルで10秒00(追い風1.7メートル)の高校新&U18世界新をマークして優勝した清水空跳(そらと、星稜高2年)が、200メートルを追い風参考記録ながら20秒39で制して2冠を達成した。レース後、取材に応じ「しっかり勝てて優勝しきれて、いい姿をいろんな人に見せられた」と喜んだ。
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久保凛、圧勝でインターハイ3連覇! 女子800mでは史上初「嬉しいよりも安心」「終わってしまうことは寂しい」 2分2秒34で貫録
2025.07.28陸上のインターハイは28日、ホットスタッフフィールド広島で行われた。女子800メートルは日本記録保持者の久保凛(東大阪大敬愛高)が、2分2秒34でタイムレース決勝を制して3連覇を飾った。この種目での3連覇は史上初の快挙となった。
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日本陸上界の超新星は「驚異的」「世界に知らしめた」 16歳・清水空跳を海外メディアもこぞって報道
2025.07.2826日に行われた陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)の男子100メートルで、16歳の清水空跳(そらと・星稜2年)が10秒00(追い風1.7メートル)をマークして優勝した。12年ぶりの高校新記録で、U-18でも世界新記録。海外メディアも短距離界の超新星について報じている。
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高校新10秒00清水空跳が桐生祥秀の祝福に感激「自信になった」 大反響に驚き「(件数は)わからないくらい…」
2025.07.27陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)男子100メートルで10秒00の日本高校新記録を樹立した16歳・清水空跳(そらと・星稜2年)が27日、大記録から一夜明け、大反響に驚きと感激を明かした。
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「16歳で10秒00なんてありえない」 高2・清水空跳の衝撃は海を渡る「飛んでる!」「五輪で見たい」の声
2025.07.2726日に行われた陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)で快記録が誕生した。男子100メートルで、16歳の清水空跳(そらと・星稜2年)が10秒00(追い風1.7メートル)をマークして優勝。12年ぶりの高校新記録で、U-18でも世界新記録。海外の陸上ファンにも衝撃が広がった。
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衝撃の陸上100m高校新・10秒00清水空跳に同組選手も仰天「最初からこんなに違うんだ。同じ身長なのに…」
2025.07.27陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)は26日、男子100メートルタイム決勝が行われ、3組で清水空跳(そらと・星稜2年)が日本高校新記録となる10秒00(追い風1.7メートル)で優勝した。従来の桐生祥秀(洛南)の記録、10秒01を12年ぶりに0秒01塗り替えた。10秒00は日本歴代5位、U-18世界新記録のスーパータイムだ。予選、決勝と同じ組を走った選手もその衝撃を証言した。
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100m高校新の16歳・清水空跳、世界陸上代表入りどうなる? 「10秒00」で標準突破&今季日本最速も他選手の動向次第
2025.07.27陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)は26日、男子100メートルタイム決勝が行われ、3組で16歳の清水空跳(そらと・星稜2年)が日本高校新記録となる10秒00(追い風1.7メートル)で優勝した。従来の桐生祥秀(洛南)の記録、10秒01を0秒01更新。9月に東京で開催される世界選手権の参加標準記録(10秒00)もジャスト突破した。
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陸上インターハイ100mで「9秒995」! 公式記録は10秒00も“9秒台”に…高校2年生・清水空跳が“桐生超え”日本高校新
2025.07.26陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)は26日、男子100メートルタイム決勝が行われ、3組で清水空跳(そらと・星稜2年)が日本高校新記録となる10秒00(追い風1.7メートル)で優勝した。従来の桐生祥秀(洛南)の記録、10秒01を12年ぶりに0秒01塗り替えた。10秒00は日本歴代5位、U-18世界新記録のスーパータイムだ。その後、主催者から1000分の1秒まで発表され、9秒995。公式記録は10秒00となる。
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桐生祥秀「おめでとう!高校記録が破られました」 陸上100mで10秒00新記録作った清水空跳を祝福、同会場同レーンの奇縁
2025.07.26陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)は26日、男子100メートルタイム決勝が行われ、3組で清水空跳(そらと・星稜2年)が日本高校新記録となる10秒00(追い風1.7メートル)で優勝した。主催者から1000分の1秒まで発表されたタイムは9秒995だった。10秒01の従来の記録保持者、桐生祥秀(当時洛南、現日本生命)はXで祝福した。
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「高2で10秒00はマジでとんでもない」 日本陸上界に現れた超新星・清水空跳にネット騒然「まさか桐生が抜かれるとは」
2025.07.26陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)は26日、男子100メートルタイム決勝が行われ、3組で清水空跳(そらと・星稜2年)が日本高校新記録となる10秒00(追い風1.7メートル)で優勝した。従来の桐生祥秀(洛南)の記録、10秒01を0秒01塗り替えた。主催者から1000分の1秒まで発表されたタイムは9秒995だった。高校2年がマークした大記録にネットの陸上ファンも騒然となった。
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陸上インターハイで衝撃の100m日本高校新誕生! “桐生超え”2年生・清水空跳10秒00に会場騒然「自分でも衝撃。伝説を作った」
2025.07.26陸上のインターハイ(ホットスタッフフィールド広島)は26日、男子100メートルタイム決勝が行われ、3組で清水空跳(そらと・星稜2年)が日本高校新記録となる10秒00(追い風1.7メートル)で優勝した。従来の桐生祥秀(洛南)の記録、10秒01を0秒01塗り替えた。10秒00は日本歴代5位、U-18世界新記録のスーパータイムだ。その後、主催者から1000分の1秒まで発表され、9秒995。公式記録は10秒00となる。
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