陸上の記事一覧
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陸上界の新星が16歳でプロ契約「大学進学を放棄し…」 米メディア「世陸で歴史に名刻むだろう」
2025.08.26陸上男子800メートルで1分42秒27のU18世界記録を持つ16歳のクーパー・ルッケンハウス(米国)が、ナイキとプロ契約を結んだ。日本時間25日に米専門メディアが報じ、ルッケンハウスの喜びのコメントも伝えている。
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突然突き落とされた「地獄の日々」 原因不明の菊池病と闘い世界へ、福部真子の使命「私が走ることに意味がある」
2025.08.2615、16日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)。16日の女子100メートル障害決勝では、日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が12秒73(追い風1.4メートル)で優勝した。9月に開催される東京世界陸上の参加標準記録(12秒73)を突破し、代表入りに大きく前進。原因不明の高熱が生じる「菊池病」を患いながらも、競技を続ける29歳のハードラーは「菊池病の人が少しでも生きやすい世界になったら」と同じ病気で苦しむ人への思いを明かした。
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沸いた陸上日本新の“前座”で…躍動した未来のスプリンターの夢 小林隼「世界陸上に出たい」清水希衣「誰にも負けない選手に」
2025.08.2515、16日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)。男子110メートル障害の村竹ラシッドが今季世界2位となる12秒92(追い風0.6メートル)の日本新記録を樹立し、男子100メートルの柳田大輝、女子100メートル障害の福部真子らが9月に開催される東京世界陸上の参加標準記録を突破した。続々と好記録が生まれた2日間、決勝の“前座”に出場した小学生たちも更なる飛躍を誓った。
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陸上100m王者が3連敗「想像できない!」 雨天の悪条件でジャマイカ24歳が「9秒87」 海外衝撃「乾いていたら…」
2025.08.22陸上のダイヤモンドリーグは現地時間20日、スイスのローザンヌで男子100メートル決勝が行われ、オブリク・セビル(ジャマイカ)が9秒87で優勝した。パリ五輪金メダルのノア・ライルズ(米国)は10秒02の2位となり、同種目で3連敗。海外ファンを「乾いていたらどれだけ速いのか」と驚かせている。
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陸上100m世界最速の男が敗れる「なんだって…!」 もう一人の最速トンプソンの「9秒87」に海外衝撃
2025.08.19現地16日にポーランドで行われた陸上ダイヤモンドリーグ今季第12戦、シレジア大会の男子100メートルで、パリ五輪銀メダルのキシェーン・トンプソン(ジャマイカ)が大会タイ記録の9秒87で優勝。パリ五輪で金メダルを獲得したノア・ライルズ(米国)を0.03秒差で破る好勝負に反響が広がった。
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陸上で10年ぶりに更新された自己ベスト 姉妹スプリンターの姉が感激の11.52「覚えていてくれる人が…」
2025.08.1916日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)の女子100メートルに出場した28歳の壹岐いちこ(ユティック)が、10年ぶりに自己ベストを更新。その胸中を明かしている。
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東京で食べ歩きした海外陸上選手「奇妙ね」 “不一致”に違和感も…クレープやたこ焼き満喫
2025.08.179月に東京で行われる陸上の世界選手権(世界陸上)を前に、スペイン女子のジュリア・リロが来日。日本で出会った食べ物に不思議な感情を抱いていた。
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陸上の超絶日本新が海外にも衝撃 世陸金メダル候補に急浮上で「もう一人の日本のスター」と注目
2025.08.1716日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)で大記録が誕生した。男子110メートル障害決勝で、村竹ラシッド(JAL)が12秒92(追い風0.6メートル)の日本新記録で優勝。今季世界2位のハイレベルなタイムに海外記者も驚きを隠せない。
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「100mなら9秒82相当」飛び出した陸上日本新のとんでもない価値 「今季世界2位、パリ五輪V超え」世陸金メダル候補に急浮上
2025.08.17陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)第2日は16日、男子110メートル障害決勝で村竹ラシッド(JAL)が12秒92(追い風0.6メートル)で日本新記録を樹立して優勝。従来の記録(13秒04)を大きく塗り替えたが、これが本人もびっくりのとんでもないスーパーレコードだ。
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衝撃の日本新「100mなら9秒82相当」 110m障害・村竹ラシッドの大記録に陸上ファン震撼「ガチ神」「金メダル取れる」
2025.08.16陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)第2日は16日に行われ、男子110メートル障害決勝で村竹ラシッド(JAL)が12秒92(追い風0.6メートル)の日本新記録を樹立して優勝した。日本人初の12秒台、今季世界2位のスーパーレコードに陸上ファンが沸いた。
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衝撃の陸上日本新に「120点」 110m障害・村竹ラシッド、日本人初12秒台は「新感覚。あと2、3台あってもいける感じ」
2025.08.16陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)第2日は16日、男子110メートル障害決勝で村竹ラシッド(JAL)が12秒92(追い風0.6メートル)で日本新記録を樹立して優勝。従来の記録(13秒04)を大きく塗り替え、「日本人初の12秒台」に。今季世界2位となる好タイムとなり、本人も「まさか、ここまで出るとは……」と驚いた。
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陸上100m柳田大輝、決勝は10秒00! 自己ベストでVもサニブラ超えならず、世陸代表厳しく…予選は「9秒92」で沸かせる
2025.08.16陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)第2日は16日、男子100メートル決勝が行われ、予選で追い風参考(3.3メートル)9秒92をマークした柳田大輝(東洋大)が自己ベストの10秒00(追い風0.3メートル)で優勝した。
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陸上で衝撃の日本新記録! 村竹ラシッドが110m障害12秒92に雄叫び、「日本人初12秒台」に会場騒然「まさか、ここまで出るとは…」
2025.08.16陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)第2日は16日、男子110メートル障害決勝で村竹ラシッド(JAL)が12秒92(追い風0.6メートル)で日本新記録を樹立して優勝。従来の記録(13秒04)を大きく塗り替え、「日本人初の12秒台」を記録した。今季世界2位となる好タイムだ。
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女子100m障害・福部真子がV&世陸代表有力! 12秒73で参加標準ジャスト突破、他選手から祝福され歓喜
2025.08.16陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)第2日は16日、女子100メートル障害決勝で福部真子が12秒73(追い風1.4メートル)で優勝。9月東京世界陸上の参加標準記録(12秒73)を突破し、代表入りに大きく前進した。
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陸上男子100m柳田大輝が追い風参考9秒92! 日本記録超えに会場どよめくも…+3.3mで公認ならず本人苦笑い
2025.08.16陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)第2日は16日、男子100メートル予選2組で柳田大輝(東洋大)が追い風参考(3.3メートル)ながら日本記録(9秒95)を上回る9秒92で組1着。夜に行われる決勝に駒を進めた。
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クラファン挑戦、偏差値68の都立進学校から叶えた初全国 ChatGPTも活用、「考える陸上」が教えてくれた部活の楽しさ――国分寺・石井優陽
2025.08.16ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は女子走り幅跳びに出場した国分寺の石井優陽(3年)。偏差値68の公立進学校で「考える陸上」をモットーに競技に励み、チームではクラウドファンディングにも挑戦した。新しい部活動の在り方を体現して知った価値とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「陸上部以外もめっちゃ速い!」SNSで超バズった名門・東福岡の部活対抗リレー 負けられぬ“本職”陸上部員の本音「ライバルは…」
2025.08.15学校行事で最も盛り上がるもののひとつ、体育祭。さまざまな種目でぶつかり合い、クラスメートとの結束を高める。数年前、ネット上で大バズりしたのが、スポーツ名門校・東福岡高校の体育祭。そのなかで行われた部活対抗リレーの動画がSNS上で数百万回再生されるなど、日本一有名な体育祭となっている。“本職”であり、絶対に負けられないプレッシャーを背負う陸上部員たちの想いに迫った。
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高2で日本一達成した180cm123kgの大器 父の手作りピットで練習、メニューは自己流で進化「自分でやることが楽しい」――厚真・大垣尊良
2025.08.14ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子砲丸投げで優勝した厚真の大垣尊良(たから・2年)。父が手掛けた自家製ピットで練習し、実績を積み上げてきた。身長180センチ、体重123キロを誇る本格派は2年生ながら日本一に達しても満足感はない。「今年中に日本記録を出したい」と更なる飛躍を誓った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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