陸上の記事一覧
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陸上界に現れた中国17歳・超新星に衝撃 シニア大会Vも…若すぎて東京世陸に出場できず
2025.09.10陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。世界トップのアスリートが一堂に会する大舞台だが、年齢が原因で出場できない中国やり投げ界の超新星が7日、シニア大会で優勝し注目を集めている。
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100m世界王者が新宿駅内を“爆走” 横長広告「使い方の最適解すぎる…!」と話題
2025.09.10陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。男子100メートルの世界王者ノア・ライルズ(米国)が東京の思わぬ場所で“爆走”する姿が話題を集めている。
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恋愛禁止ルールはもう時代遅れ? 彼氏&彼女の存在も力に…令和の学生アスリートの本音「規則でも隠れて…」
2025.09.07「アスリートはスポーツだけをやっていればいい」――。かつての日本に根付いた価値観。時代は令和に移り、高校球児の丸刈り強制の撤廃、オシャレをするアスリートの増加などスポーツ界も変わり始めている。
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青木アリエ、JAPANウェア&世陸女優に「日本国籍を実感」「顔が小さい」 混合4×400mリレーで初代表
2025.09.05陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。4日は同会場で一部日本代表選手の練習が公開された。初選出された混合4×400メートルリレーの青木アリエ(日体大3年)は「ラップタイムで日本記録くらいを出したい」と意気込んだ。
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17歳で世陸デビューも「あまり緊張していない」 ワクワク隠せぬ久保凛「強い選手と走りたい」
2025.09.05陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。4日は同会場で一部日本代表選手の練習が公開された。女子800メートルで代表入りした17歳の久保凛(東大阪大敬愛高)が取材に応じ、初の大舞台へ目を輝かせた。
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世陸リレー代表入りも「全員が納得する選ばれ方ではない」 柳田大輝「自分の走りでしか示せない」
2025.09.04陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。4日は同会場で一部日本代表選手の練習が公開された。柳田大輝(東洋大)は混合4×400メートルリレーでエントリーされたが、男子4×100メートルリレーを想定しての代表入り。「100人いて100人全員が納得する選ばれ方ではない。その部分は自分の走りでしか示すことができない」と気を引き締めた。
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【世界陸上】日本代表選手団が壮行会 村竹ラシッド「日本の皆さんに陸上の魅力を」有森会長「世界との距離は確実に近い」 34年ぶりの東京開催
2025.09.04陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。4日は都内で壮行会が開催され、日本代表選手団の一部と日本陸上連盟の役員らが出席。9日後に迫った大舞台に向け、意気込みなどを語った。
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陸上界に衝撃ニュース「悲しい」「残念すぎる」 東京世界陸上11日前に突如…五輪女王が決断
2025.09.03陸上の世界選手権東京大会は13日、国立競技場で開幕する。2日、パリ五輪の陸上女子200メートル女王のガブリエル・トーマス(米国)が出場を辞退すると発表した。米メディアが伝えている。
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箱根V→アナウンサー就職の青学大前主将が“100kmマラソン”完走 亡き後輩思い「いい顔できます」
2025.09.02今年の箱根駅伝を制した青山学院大で主将を務めた福井放送の田中悠登アナウンサーが2日、自身のXを更新。「福井県縦断100kmマラソン 無事ゴールしました!」と報告した。
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男子400mの失格取り消し、佐藤風雅も世界陸上代表入り 日本選手権の結果訂正→出場圏内滑り込み
2025.09.02日本陸上競技連盟は2日、世界選手権東京大会(13日開幕、国立競技場)の代表選手を発表。日本選手権の男子400メートルで一度は失格となったものの、結果訂正で優勝となった佐藤風雅(ミズノ)が、世界切符をつかんだ。
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16歳・清水空跳、世界陸上リレーメンバー入り! 起用は4×100m 男子100mは桐生、守、サニブラウン
2025.09.02日本陸上競技連盟は2日、世界選手権東京大会(13日開幕、国立競技場)の代表選手を発表。7月に男子100メートルで10秒00のU18世界新記録をマークした16歳の清水空跳(そらと、星稜高2年)が、リレーメンバーとして選出された。柳田大輝と混合4×400メートルリレーでエントリーされたが、ともに男子4×100メートルリレーの出場を想定しての代表入り。男子100メートルは桐生祥秀、守祐陽、サニブラウン・アブデル・ハキームの3名が選ばれた。
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世界陸上控え日本陸連が声明、誹謗中傷を「決して許すことはありません」 人格傷つける言動に忠告
2025.09.01陸上の世界選手権東京大会の開幕を13日に控え、日本陸連は1日、公式サイトで「アスリートのその存在に、これまでの全ての歩みに、力にかわる声援を」とする声明を発表。選手や関係者に対する誹謗中傷などを許さないとした。
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未成年の高校陸上界も導入、女子選手の“透けない”盗撮防止ユニホーム 「今後変化が進んで…」課題は暑さ対策
2025.08.30スポーツ観戦の形が多様化する現代で、抱える課題も様々だ。スマートフォンが普及し、写真撮影が身近になった今、女性アスリートの盗撮問題もその一つに挙げられる。スポーツメーカーによる、盗撮防止を目的としたユニホームの新技術が開発される中、7月の陸上インターハイを取材した「THE ANSWER」は高校陸上におけるユニホームの現状を聞いた。
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陸上最高峰大会で目撃された異競技スーパースター、熱戦に拍手 北口榛花、村竹ラシッドら出場
2025.08.29陸上のダイヤモンドリーグ・ファイナルは、スイス・チューリヒで28日(日本時間29日)に最終日が行われた。女子やり投げの2024年パリ五輪金メダリスト、北口榛花(JAL)や男子110メートル障害の村竹ラシッド(JAL)が出場した大舞台には、異競技のスーパースターの姿もあった。
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「チケット不正転売は禁止です」 世陸前に不正出品が増加 大会公式が注意喚起「無効になる」
2025.08.27陸上の世界選手権東京大会は9月13日から21日まで、東京・国立競技場などで開催される。大会公式Xアカウントは26日、チケットの不正転売が増加しているとして注意喚起を投稿した。
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23歳の海外陸上選手、東京で「トラウマになった」1400円の恐怖体験 超大物映画スターにも遭遇
2025.08.279月13日に東京で開幕する陸上の世界選手権(世界陸上)を前に、スペイン女子のジュリア・リロが来日。ワールドアスレチックス(WA)のインスタグラムに登場して、これまで様々な情報を発信してきた23歳は今回、“トラウマ級”の体験を報告している。
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「心電図が動いてくれて…」亡き祖父と約束 10年間のパン工場勤務を経て…異色の“元・市民ランナー”が今も追う夢――河村英理香
2025.08.2715、16日に行われた陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ・アスリートナイトゲームズin福井(9.98スタジアム)。16日の女子800メートルに出場した河村英理香(Rebirth)は2分10秒10で6位だった。高校卒業後、10年間の市民ランナーを経て、現役生活を続ける31歳。100メートルからフルマラソンまで“全種目制覇”した異色のランナーには諦められない夢がある。亡き祖父と交わした約束……。走り続ける理由を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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陸上界の新星が16歳でプロ契約「大学進学を放棄し…」 米メディア「世陸で歴史に名刻むだろう」
2025.08.26陸上男子800メートルで1分42秒27のU18世界記録を持つ16歳のクーパー・ルッケンハウス(米国)が、ナイキとプロ契約を結んだ。日本時間25日に米専門メディアが報じ、ルッケンハウスの喜びのコメントも伝えている。
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