陸上の記事一覧
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世界陸上で緊急出場 たった1人でゴールした不屈の日本人に「これは泣いた」 感動の1枚が拡散
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会は連日、国立競技場で超人たちが熱戦を繰り広げている。第4日の16日、男子110メートル障害準決勝には一度は予選敗退となっていた泉谷駿介(住友電工)が緊急出場。4台目で転倒したが、立ち上がって完走した姿に感動が広がっている。
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世界陸上で失格、選手押しのけ→決勝取消 抗議も棄却「とてつもなく失望…」パリ五輪王者がまさか…
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会(国立競技場)で、男子1500メートル準決勝においてパリ五輪金メダリストが失格になるアクシデントがあった。最後の直線走路で他選手を押しのけたとされ、処分が下された。米国代表は抗議したが、棄却された。本人はSNSで失意を明かした。
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ライバル2人が“駆け付け練習”のなぜ? X話題の真相、デュプランティス3本目直前に「奴は100%決めると…」【東京世界陸上】
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会(国立競技場)で15日に行われた男子棒高跳び決勝はアルマント・デュプランティス(スウェーデン)が6メートル30の世界新記録をマークして3連覇を達成。五輪も含めると世界大会で5連覇となった。国立5万人に熱狂を呼んだラスト3本目、話題を呼んだのが銀メダルのエマノイル・カラリス(ギリシャ)と4位のサム・ケンドリクス(米国)の“世界新達成予行演習”だ。SNSでバズったシーンの真相に迫った。(取材=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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襲われた原因不明の病「もう終わりかな」 世界に挑んだ福部真子、1人でもいいから伝えたいメッセージ【東京世界陸上】
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会(国立競技場)は15日、女子100メートル障害準決勝が行われ、日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)は13秒06(向かい風0.5メートル)で組7着。決勝進出には届かなかったものの、2022年の世界陸上オレゴン大会、24年のパリ五輪に続くセミファイナリストに。ただ、このレースには、過去2度の大舞台に勝る大きな価値がある。昨年12月に原因不明の「菊池病」の発症をSNSで公表。日常生活すらまともに送れない日々を乗り越えて、走り切った1本には込めたメッセージがあった。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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村竹ラシッド、妥協許さぬ者だけが流せる涙 パリ五輪と「真逆」の5位「こんな悔しいことない」【東京世界陸上】
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会第4日が16日、国立競技場で行われた。男子110メートル障害の村竹ラシッド(JAL)は、昨夏のパリ五輪(5位)に続いて決勝に進出。自国開催の大舞台のファイナルを力走し、13秒18(向かい風0.3メートル)で5位に入った。直後のテレビインタビューでは人目もはばからず号泣。メダルを目指して全力で打ち込んできたからこそ、思わず感情があふれ出た。
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陸上トラック競技は「なぜ左回り?」 利き腕、心臓、視線…実験結果でも証明されている「速い」
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会は連日熱戦が繰り広げられている。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」は期間中、スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、今さら聞けない素朴なギモンに回答する連載を展開。第4回は「トラックが左回りなのはどうして?」。
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世界陸上の「語録ランク1位です」 涙の村竹ラシッドにかけた織田裕二の言葉に視聴者感動「痺れた」
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会第4日が16日、国立競技場で行われた。男子110メートル障害の村竹ラシッド(JAL)は、昨夏のパリ五輪(5位)に続いて決勝に進出。自国開催の大舞台のファイナルを力走し、13秒18で5位に入った。
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三浦龍司の“接触騒動”が決着 日本チームの抗議棄却、ケニア選手は「避けようと…」状況明かす SNSに中傷も【東京世界陸上】
2025.09.17SNS上で物議を醸した接触騒動は「順位変更なし」で決着した。日本陸連は16日、陸上の世界選手権東京大会の男子3000メートル障害決勝で最終盤に三浦龍司(SUBARU)とケニア選手が接触したことについて、妨害にあたると判断して抗議したが、棄却されたと発表した。
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「100m10秒61」世陸史上最速女王を変えた“練習以外”の習慣 家に帰ったら…1/100秒の世界は「栄養も最良で」
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会は13日から国立競技場で熱戦が繰り広げられている。2007年の大阪大会以来18年ぶり3回目の日本開催。現地で取材する「THE ANSWER」では、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を届けていく。第4回は、女子100メートルで初優勝を果たしたメリッサ・ジェファーソン=ウッデン(米国)。14日の決勝では世界歴代4位となる10秒61(追い風0.3メートル)で大会記録を更新した。“世界最速女王”になれた理由には徹底した食事管理など「練習以外の時間の使い方」があった。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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鳥人デュプランティスがガチで100mを走った結果… 衝撃タイム「神よ。何物を…」世界新14度の秘密【東京世界陸上】
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会第3日の15日、国立競技場で偉大な記録が誕生した。男子棒高跳びのアルマント・デュプランティス(スウェーデン)が、決勝で6メートル30の世界新をマーク。自身14度目のニューレコードの裏には、驚異のスプリント能力があった。
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初来日→渋谷駅で絶望「200か所くらいある」 日本人でも共感できる海外関係者の苦悩【世界陸上】
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会が国立競技場で開催中だ。海外の関係者も多数来日している中、東京の駅の複雑な作りに“悲鳴”を上げている人もいる。駅で途方に暮れた様子のメッセージとともに「共感できる人いる?」とインスタグラムにつづった。
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世界陸上、夫婦で映りこんだ女性タレントに騒然「!?!?」「おるよ!」 競技歴あり
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会が国立競技場で行われている。会場には様々な有名人も姿を見せ、熱戦を見守っている。夫婦で訪れた女性タレントは「世界陸上2025の2日目イブニングを観戦」として報告。中継にも映り込み、ネット上のファンも気づいていた様子だった。
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水濠に頭から落下…女子選手の決定的1枚 3000m障害ならではのハプニング、本人は自戒の投稿【追憶の世界陸上】
2025.09.17陸上の世界選手権東京大会は13日に開幕し、21日までの9日間、国立競技場で熱戦が繰り広げられる。今大会が20回目となる大舞台では、過去に記憶に残る様々なシーンがあった。1991年以来、34年ぶりに東京で開催されるこの機会に「追憶の世界陸上」として振り返る。2022年オレゴン大会では、女子選手が頭から水たまりに落下した。
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三浦龍司の接触、日本チーム抗議も棄却 「妨害」判断も…順位変更なしと陸連発表 物議のケニア選手も説明
2025.09.16日本陸連は16日、陸上の世界選手権東京大会の男子3000メートル障害決勝で最終盤に三浦龍司(SUBARU)とケニア選手が接触したことについて、妨害にあたると判断して抗議したが、棄却されたと発表した。
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村竹ラシッド「何が足りなかったんだろう」2分半の号泣に日本中がもらい泣き「世界5位で悔しがれるの凄いよ」
2025.09.16陸上の世界選手権東京大会第4日が16日、国立競技場で行われた。男子110メートル障害の村竹ラシッド(JAL)は、昨夏のパリ五輪(5位)に続いて決勝に進出。自国開催の大舞台のファイナルを力走し、13秒18(向かい風0.3メートル)で5位に入った。
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男子110m障害、村竹ラシッド5位入賞 メダル逃しカメラの前で号泣「何が足りなかったんだろう」繰り返す【東京世界陸上】
2025.09.16陸上の世界選手権東京大会第4日が16日、国立競技場で行われた。男子110メートル障害の村竹ラシッド(JAL)は、昨夏のパリ五輪(5位)に続いて決勝に進出。自国開催の大舞台のファイナルを力走し、13秒18(向かい風0.3メートル)で5位に入った。
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男子400m衝撃の“追い込み爆走”に織田裕二が大興奮&謝罪「奇跡ですよ、行けると思わず…」「あり得ない。ない、ない、ない!」【東京世界陸上】
2025.09.16陸上の世界選手権東京大会第4日が16日に国立競技場で行われた。男子400メートル準決勝3組で、中島佑気ジョセフが44秒53で2着に入り、決勝に進出。前回東京で開催された1991年の高野進以来、34年ぶりの快挙となった。
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泉谷駿介、準決勝1時間前に自宅から急転参戦! 欠場繰り上げに「驚いた」、無念の転倒は「自分の力不足」【東京世界陸上】
2025.09.16陸上の世界選手権東京大会第4日が16日、国立競技場で行われた。男子110メートル障害準決勝1組で、泉谷駿介(住友電工)は4台目で転倒して8着。前日15日の予選で一度は敗退したものの、他選手の欠場により急遽出場となった。
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