陸上の記事一覧
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駅伝で6人抜き「デビュー戦とは思えん」 不破聖衣来の力走に感嘆の声「復活にウルウル」
2025.11.23全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)は23日、松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台の6区間42.195キロで行われた。エース区間の3区(10.6キロ)に、不破聖衣来(三井住友海上)が登場。実業団駅伝デビューで6人抜き力走を披露した。
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箱根駅伝ファン仰天「時代は変わる」 好タイム続出に興奮止まらず「エグい27分台祭りや」
2025.11.23来年1月2、3日の箱根駅伝に向け、1万メートルで好タイムが続出した。22日に行われたMARCH対抗戦では青山学院大の黒田朝日(4年)が27分37秒62をマークするなど、同大学で5人が27分台をマーク。中央大も同大会と八王子ロングディタンスで計5人が27分台を出し、国学院大の野中恒亨(3年)も27分36秒64と快走した。駅伝ファンからも驚きの声が上がった。
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「遂に走るのか」女子陸上界の超大物ルーキー エース区間起用に「ビビった」実業団駅伝デビュー
2025.11.2223日号砲の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、宮城)の各チームのオーダーが22日に発表され、三井住友海上の不破聖衣来が3区(10.6キロ)に名を連ねた。実業団駅伝デビューとなり、X上のファンからは歓喜の声が上がった。
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陸上男子100mで9秒83、衝撃アジア記録も「別れ告げた」 惜しまれる引退決断のワケ
2025.11.21陸上男子100メートルで9秒83のアジア記録を持つ36歳の蘇炳添(そ・へいてん)が現地20日、現役引退を表明した。国内大会のレース後、「この数年、競技を続けることが本当に大変でした」と心境を吐露。母国メディアがコメントを紹介している。
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「人生で一度行ってみたかった」 女子やり投げ・北口榛花が大喜びした納得の訪問先「来てたの!」
2025.11.21女子やり投げでパリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL)が訪れた意外な訪問先が注目を集めている。本人が自身のXに「人生で一度は行ってみたかった」と写真とともに投稿。ファンからも「来てたのか!」「ようこそいらっしゃいました」と歓迎の声が並んだ。
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16歳の中国女子が「驚異の100m記録」 日本記録超え「11.10」に海外メディアも衝撃
2025.11.18中国の16歳女子スプリンターが激走した。17日に中国・広州で行われた全中国運動会の陸上女子100メートルで、陳妤頡が11秒10(追い風0.7メートル)をマークして優勝。U18世界歴代4位タイ、U20アジア新記録の好タイムだった。
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陸上界に舞い込んだ吉報「泣いちゃう!」 世界女王の婚約に祝福…お相手は44億円アスリート
2025.11.169月に行われた東京世界陸上の女子七種競技で金メダルを獲得したアナ・ホール(米国)が日本時間15日、自身のインスタグラムで婚約を発表した。お相手はNF Lジャイアンツのダリアス・スレイトン。祝福が殺到している。
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17歳ドルーリー朱瑛里、米ワシントン大合格 同大陸上部が発表 U20アジア選手権1500m金メダル
2025.11.13米ワシントン大学の陸上部は、U20アジア陸上競技選手権金メダリストの17歳ドルーリー朱瑛里(津山高3年)の加入を発表した。同部の公式インスタグラムが報告している。
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田中佑美&田中希実、まさかの“転身”に視線集中「やる気満々」 意外過ぎて陸上ファン騒然
2025.11.12日本陸上界が誇る“ダブル田中”が意外な転身を果たした。女子100メートル障害の田中佑美(富士通)と女子1500メートルなどで日本記録を持つ田中希実(New Balance)が9日、都内でのロードレースで「たこ焼き屋」をオープン。ファンからは歓喜の声が上がっていた。
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「もう聞けないなんて…」 箱根駅伝ファン悲痛、早すぎる別れに募る無念「実況、忘れません」
2025.11.11日本テレビは10日、菅谷大介アナウンサーが8日に死去したと発表した。53歳。2022年1月にすい臓がんと診断され、同年8月に公表していた。バラエティー番組出演のほか、スポーツ実況でも活躍。箱根駅伝ファンにも悲しみが広がった。
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陸上界で仰天ニュース? 駅伝会場で落とし物→SNSで拡散 まさかの落とし主が判明「私でした」
2025.11.06陸上界でちょっとした驚きの事象が話題となった。2日に愛知・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間、合計106.8キロで行われた全日本大学駅伝。大会公式SNSでレース後に落とし物のお知らせがあり、ファンの間で「特定が簡単すぎる」「もしや」などと注目を集めた。最終的には本人が「帽子私でした」と名乗り出ている。
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世界陸上で話題「カワノ、強くあれ!」の裏側 レース中に異例の檄…女子から男子へ、国籍をも越えて
2025.11.019月に国立競技場で行われた陸上の世界選手権東京大会。9日間の熱戦を現地取材した「THE ANSWER」は、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を展開する。第30回は「異文化交流の素晴らしさ」。女子20キロ競歩、女子35キロ競歩に出場したヴィヴィアン・リラ(ブラジル)は35キロの競技中、男子の川野将虎(旭化成)に声をかけたことが話題になった32歳。日本語を果敢に勉強し、異文化交流を試みたという。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「箱根かと思う隠し方だ」 発表された全日本大学駅伝エントリーに騒然「7区に佐藤くん?」
2025.11.0111月2日に行われる全日本大学駅伝が31日、参加27チームのエントリーメンバーを公式Xなどで発表した。今年1月の箱根駅伝を制した青学大のエース黒田朝日(4年)が補欠で登録されるなど、各チームとも一筋縄ではいかない編成。ファンからは様々な声が上がっている。
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世界陸上で刺激「海外選手は当たり前に…」 転向1年、高校No.1ハードラーに 挑んだ世界基準の「15」――ガードナ・レイチェル麻由
2025.11.01滋賀・平和堂HATOスタジアムで10月3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。少年女子A(高2、3)300メートル障害は、ガードナ・レイチェル麻由(神奈川・法政二高3年)が41秒11で優勝した。7月のインターハイでは400メートル障害を制した期待のハードラー。9月に開催された東京世界陸上にも刺激を受け、来春から始まる大学陸上での飛躍を誓った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「Come on!」魂の叫び、ずぶ濡れのノート…中継で話題に、世界一女王が守ったルーティンの意味【東京世界陸上】
2025.10.289月に国立競技場で行われた陸上の世界選手権東京大会。9日間の熱戦を現地取材した「THE ANSWER」は、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を展開する。第29回は「アスリートのルーティン」。女子走り高跳びで優勝したニコラ・オリスラガース(豪州)には跳躍前後に行う習慣がある。世界大会で初の栄冠を手にした新女王にその効果を直撃した。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂、戸田 湧大)
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ネイルもメイクも「私は派手な方なので」 突然ヒロイン扱い、葛藤…ハードラー中島ひとみが“私らしさ”を貫く理由
2025.10.26滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。女子100メートル障害日本代表の中島ひとみ(兵庫・長谷川体育施設)は専門外の成年女子100メートルに出場し、11秒66(追い風0.4メートル)で準優勝。今季ラストレースを走り切った。30歳にして初めて世界陸上に出場し、準決勝に進出。実力はもちろん、華やかなビジュアルでも脚光を浴びた一方で葛藤を抱いたことも。「アスリートとして自分がどうあるべきか、考えてしまった」。怒涛のシーズンを終え、本音を明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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偏差値70超&県No.1校に塾なし合格 3か月後に全国へ、憧れの清水空跳に「近づけるように…」描く成長曲線――金沢泉丘・橋本蒼衣
2025.10.25滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。少年女子B(高1、中3)100メートルでは橋本蒼衣(石川・金沢泉丘高1年)が11秒90(追い風0.3メートル)で準優勝した。偏差値70を超える石川県内1位の公立進学校に通う秀才スプリンターは、憧れの選手に同郷の清水空跳(星稜高2年)を挙げ「ちょっとでも近づけるように頑張りたい」と意気込んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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台湾男子100mで「9秒95」 追い風参考も衝撃…PB10秒32の26歳が突如“覚醒”「新しい最速王だ」
2025.10.23台湾のスプリンターが快記録を連発した。台湾中部の雲林で開催された全国運動会の陸上男子100メートルで、陳玟溥が追い風参考記録ながら、準決勝で9秒99、決勝で9秒95と台湾記録(10秒11)を上回った。地元メディアも驚きを伝えている。
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