陸上の記事一覧
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17歳ドルーリー朱瑛里、米ワシントン大合格 同大陸上部が発表 U20アジア選手権1500m金メダル
2025.11.13米ワシントン大学の陸上部は、U20アジア陸上競技選手権金メダリストの17歳ドルーリー朱瑛里(津山高3年)の加入を発表した。同部の公式インスタグラムが報告している。
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田中佑美&田中希実、まさかの“転身”に視線集中「やる気満々」 意外過ぎて陸上ファン騒然
2025.11.12日本陸上界が誇る“ダブル田中”が意外な転身を果たした。女子100メートル障害の田中佑美(富士通)と女子1500メートルなどで日本記録を持つ田中希実(New Balance)が9日、都内でのロードレースで「たこ焼き屋」をオープン。ファンからは歓喜の声が上がっていた。
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「もう聞けないなんて…」 箱根駅伝ファン悲痛、早すぎる別れに募る無念「実況、忘れません」
2025.11.11日本テレビは10日、菅谷大介アナウンサーが8日に死去したと発表した。53歳。2022年1月にすい臓がんと診断され、同年8月に公表していた。バラエティー番組出演のほか、スポーツ実況でも活躍。箱根駅伝ファンにも悲しみが広がった。
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陸上界で仰天ニュース? 駅伝会場で落とし物→SNSで拡散 まさかの落とし主が判明「私でした」
2025.11.06陸上界でちょっとした驚きの事象が話題となった。2日に愛知・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間、合計106.8キロで行われた全日本大学駅伝。大会公式SNSでレース後に落とし物のお知らせがあり、ファンの間で「特定が簡単すぎる」「もしや」などと注目を集めた。最終的には本人が「帽子私でした」と名乗り出ている。
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世界陸上で話題「カワノ、強くあれ!」の裏側 レース中に異例の檄…女子から男子へ、国籍をも越えて
2025.11.019月に国立競技場で行われた陸上の世界選手権東京大会。9日間の熱戦を現地取材した「THE ANSWER」は、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を展開する。第30回は「異文化交流の素晴らしさ」。女子20キロ競歩、女子35キロ競歩に出場したヴィヴィアン・リラ(ブラジル)は35キロの競技中、男子の川野将虎(旭化成)に声をかけたことが話題になった32歳。日本語を果敢に勉強し、異文化交流を試みたという。(取材・文=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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「箱根かと思う隠し方だ」 発表された全日本大学駅伝エントリーに騒然「7区に佐藤くん?」
2025.11.0111月2日に行われる全日本大学駅伝が31日、参加27チームのエントリーメンバーを公式Xなどで発表した。今年1月の箱根駅伝を制した青学大のエース黒田朝日(4年)が補欠で登録されるなど、各チームとも一筋縄ではいかない編成。ファンからは様々な声が上がっている。
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世界陸上で刺激「海外選手は当たり前に…」 転向1年、高校No.1ハードラーに 挑んだ世界基準の「15」――ガードナ・レイチェル麻由
2025.11.01滋賀・平和堂HATOスタジアムで10月3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。少年女子A(高2、3)300メートル障害は、ガードナ・レイチェル麻由(神奈川・法政二高3年)が41秒11で優勝した。7月のインターハイでは400メートル障害を制した期待のハードラー。9月に開催された東京世界陸上にも刺激を受け、来春から始まる大学陸上での飛躍を誓った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「Come on!」魂の叫び、ずぶ濡れのノート…中継で話題に、世界一女王が守ったルーティンの意味【東京世界陸上】
2025.10.289月に国立競技場で行われた陸上の世界選手権東京大会。9日間の熱戦を現地取材した「THE ANSWER」は、選手や競技の魅力を伝えるほか、新たな価値観を探る連載「東京に集いし超人たち」を展開する。第29回は「アスリートのルーティン」。女子走り高跳びで優勝したニコラ・オリスラガース(豪州)には跳躍前後に行う習慣がある。世界大会で初の栄冠を手にした新女王にその効果を直撃した。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂、戸田 湧大)
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ネイルもメイクも「私は派手な方なので」 突然ヒロイン扱い、葛藤…ハードラー中島ひとみが“私らしさ”を貫く理由
2025.10.26滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。女子100メートル障害日本代表の中島ひとみ(兵庫・長谷川体育施設)は専門外の成年女子100メートルに出場し、11秒66(追い風0.4メートル)で準優勝。今季ラストレースを走り切った。30歳にして初めて世界陸上に出場し、準決勝に進出。実力はもちろん、華やかなビジュアルでも脚光を浴びた一方で葛藤を抱いたことも。「アスリートとして自分がどうあるべきか、考えてしまった」。怒涛のシーズンを終え、本音を明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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偏差値70超&県No.1校に塾なし合格 3か月後に全国へ、憧れの清水空跳に「近づけるように…」描く成長曲線――金沢泉丘・橋本蒼衣
2025.10.25滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。少年女子B(高1、中3)100メートルでは橋本蒼衣(石川・金沢泉丘高1年)が11秒90(追い風0.3メートル)で準優勝した。偏差値70を超える石川県内1位の公立進学校に通う秀才スプリンターは、憧れの選手に同郷の清水空跳(星稜高2年)を挙げ「ちょっとでも近づけるように頑張りたい」と意気込んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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台湾男子100mで「9秒95」 追い風参考も衝撃…PB10秒32の26歳が突如“覚醒”「新しい最速王だ」
2025.10.23台湾のスプリンターが快記録を連発した。台湾中部の雲林で開催された全国運動会の陸上男子100メートルで、陳玟溥が追い風参考記録ながら、準決勝で9秒99、決勝で9秒95と台湾記録(10秒11)を上回った。地元メディアも驚きを伝えている。
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慶大4年生で内定辞退、休学「迷ったけど…」 大学5年目、7か月の“延長戦”で縮めた0秒09の価値――陸上・仲子綾乃
2025.10.23滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。成年女子800メートルに出場した仲子綾乃(静岡・静岡陸協)は2分8秒32で7位だった。慶大4年生だった昨季は、怪我でほとんど大会に出場できず。後期を休学し、学生生活を“延長”して挑んだ今季は、6年ぶりに自己ベストを更新するなど完全燃焼した。中学1年で始まった競技人生の最後の日、喜びも苦しみも味わった11年間に思いを巡らせた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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世陸閉幕から1か月、わざわざ投じた日本満喫の1枚に海外羨望 「最高」「私も行きたい」
2025.10.229月に東京で開催された陸上・世界選手権で躍動した超人たちが、日本滞在の思い出をSNSに投稿している。男子5000メートルで優勝したコール・ホッカー(米国)は自身のインスタグラムに日本の観光地を巡った思い出を投稿した。
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箱根予選会場で悲劇「まさか逆転…」 天国と地獄、交錯した参加校の思い「正直やめてほしい」
2025.10.20第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われ、今年も明暗がくっきり分かれた。中央学院大がトップ通過、9位の日体大が78年連続切符をつかむ一方、法政大は10位・立教大とわずか17秒差で敗退。レース後、選手や監督からは様々な感情があふれ出た。
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箱根切符の山梨学院大“キティちゃんユニ”の舞台裏 主務はSNS巡回、OBは懸念…生まれた相乗効果
2025.10.20第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われ、山梨学院大は10時間32分44秒の3位で6年連続39回目の本戦出場を決めた。9日には「ハローキティ」などの世界的な人気キャラクターを手掛ける株式会社サンリオとのスポンサー契約締結を発表。話題を呼んだ“コラボ”の裏話を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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東大・秋吉拓真 “2度目の箱根”視界に 予選会好走、ルール変更で好機「区間賞相当に挑戦」
2025.10.20第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。今年、関東学生連合の8区を走った東大の秋吉拓真(4年)は1時間2分12秒で日本人5位。昨年までは、関東学生連合で出場できるのは1回だったが、編成方法の変更により2回まで可能になった。2年連続の出場が現実的になり、「区間賞相当のところにも果敢に挑戦したい」と夢舞台を見据えた。
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ゴール直前で棄権から1年…東海大・ロホマン、箱根切符でリベンジ「俺がやっぱり走らないと」
2025.10.19第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われ、東海大は10時間34分7秒の5位で2大会ぶり52回目の本戦出場を決めた。昨年ゴール直前で倒れこみ、無念の棄権となったロホマン・シュモン(4年)がリベンジの快走。一度は競技を辞めることも考えた失意の底から、仲間の支えを受けて這い上がった。
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走れず1秒差悪夢から1年 東農大・前田が引き寄せた箱根切符「ここで手を抜いたらまた…」
2025.10.19第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。1年前、わずか1秒差で落選した東農大は6位で本戦切符を獲得。昨年は肺気胸のため出走できなかったエースの前田和摩(3年)は1時間2分12秒のチームトップ&日本人6位と力走した。「ここで手を抜いたらまた1秒差で負ける」と過酷な練習を乗り越え、掴み取った夢舞台への切符。2年ぶりの箱根路に思いを馳せた。
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