五輪中継、NHKから“隠された8文字” 粋なエールに感心「フィギュア推し?」「オシャレな…」
ミラノ・コルティナ五輪は連日、日本勢の活躍で沸いている。16日(日本時間17日)のフィギュアスケート、ペア・フリーでは三浦璃来・木原龍一組がショートプログラム(SP)5位からの逆転メダルを狙う。16日の新聞のラテ欄では、NHKの“粋な演出”があった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は連日、日本勢の活躍で沸いている。16日(日本時間17日)のフィギュアスケート、ペア・フリーでは三浦璃来・木原龍一組がショートプログラム(SP)5位からの逆転メダルを狙う。16日の新聞のラテ欄では、NHKの“粋な演出”があった。
NHKは午後10時からアルペンスキー男子回転などを放送し、17日午前3時55分からは大注目のペア・フリーとなる。
前日のSPで木原・三浦組の“りくりゅう”は、得意のリフトでまさかのミスが出て5位発進。逆転メダルを狙う中、NHKの“縦読み”が話題だ。「リンク外でも仲良しが」で始まる番組紹介の文章だが、縦に読むと「リフトでつかめ金」となる。
NHKは男子SPの際にも「誰も寝てはならぬ」という縦読みメッセージが隠されており、この日も気づいたX上のファンの間で反響が広がった。
「NHK、今日も縦読みになってるー! 番組表作る人、フィギュアスケート推しなのか!?」
「TV欄NHK今夜の、というか夜中のフィギュアペアフリーがりくりゅうへのエールだ」
「縦読みしたらなんと… 粋な計らいですね」
「NHKさん、またオシャレなラテ欄にしてる!」
“りくりゅう”は首位のミネルバファビエンヌ・ハーゼ、ニキータ・ボロディン組(ドイツ)とは6.90点差。メダル圏の3位まで1.49点差となっている。
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