ピリッとしない佐々木朗希にズバリ指摘「本来なら抑えられた」 相棒が語る現状「もう少し…」
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦で先発登板し、4回94球で5安打6奪三振5四球2失点だった。チームは2-5で敗れ、今季2敗目を喫した。ダルトン・ラッシング捕手は試合後、制球難に苦しんだ投球に言及した。

本拠地レンジャーズ戦
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は12日(日本時間13日)、本拠地レンジャーズ戦で先発登板し、4回94球で5安打6奪三振5四球2失点だった。チームは2-5で敗れ、今季2敗目を喫した。ダルトン・ラッシング捕手は試合後、制球難に苦しんだ投球に言及した。
ラッシングは、ドジャースの地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の試合後インタビューに登場。「彼の球がどのように決まっていたと見ていたか?」との質問に対し、「本来なら抑えられたはずの打者に対して、いくつか四球を出してしまった」と振り返った。
初回からピンチが続いた。制球が安定せず、安打や四球で走者を出す場面も。ただ、三振で危機を回避する粘りも見せ、「先頭打者を何人か歩かせた後にしっかり立て直して、空振りを取れていたのは良かったです。良い登板だった」と語ったラッシング。さらなる改善へ、その目で課題を捉えていた。
「もう少し打者に対してしっかり攻めて、カウントを先行させる必要がありますし、そうすることで彼と対戦する打者のカウントも変わってきますし、より多くボール球へのスイングも引き出せると思う」
開幕から3試合の登板で2敗と結果が出ないが、今季最多の6奪三振。ラッシングは「少しキレが良くなっていた」「ストライクゾーンをしっかり使えていたこと、そしてそこからさらにボールをゾーン外に散らすことができていたのが大きい」と頷き、今後へ向けて「ただ同時に、もっと早い段階でストライクゾーンを確立できるようにしたい。もし初球からそれができれば、彼は常に圧倒的な投球ができるはずです」と期待を寄せていた。
(THE ANSWER編集部)
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