陸上界に飛び込んだ“ボルト超え”衝撃ニュース「信じられない」 200mで19秒67…豪逸材がU20世界新
陸上のオーストラリア選手権で、昨年の世界選手権東京大会に出場した18歳ガウト・ガウト(オーストラリア)が男子200mで19秒67(追い風1.7メートル)のU20世界新記録で大会連覇を飾った。U20の同種目ではウサイン・ボルト(ジャマイカ)らの記録を上回る“20秒切り”。驚異的なタイムに反響が広がっている。

陸上オーストラリア選手権
陸上のオーストラリア選手権で、昨年の世界選手権東京大会に出場した18歳ガウト・ガウト(オーストラリア)が男子200mで19秒67(追い風1.7メートル)のU20世界新記録で大会連覇を飾った。U20の同種目ではウサイン・ボルト(ジャマイカ)らの記録を上回る“20秒切り”。驚異的なタイムに反響が広がっている。
現地12日に行われたレースで、18歳の新星ガウトがその名を轟かせた。ラスト100メートルで加速し、トップでフィニッシュ。20秒02(無風)の自己ベストを塗り替える驚異的な19秒67をマークした。オーストラリア人として初めて20秒の壁を破った。
オーストラリア五輪代表のインスタグラムは写真と共に快挙を紹介。「ティーンエイジャーのガウト・ガウトは、19秒67(追い風1.7メートル)を記録して20秒の壁を完全に打ち破り、オーストラリア200mで大会連覇を達成した」と伝えた。
さらに、19秒88で同じく20秒の壁を破ったエイダン・マーフィー(オーストラリア)の快挙に触れつつ、「ガウト・ガウトは、ウサイン・ボルトやエリヨン・ナイトンを上回り、U20世界記録保持者となった」とも綴っている。
驚異的タイムを叩き出した18歳に海外ファンも騒然。インスタグラムのコメント欄には驚きや喝采が相次いだ。
「彼の走りは本当に素晴らしい! そして20秒を切る選手が2人も出たのはすごい!」
「2人ともまさに飛ぶような走り!!! 本当に信じられないパフォーマンス!!」
「若者たち、めっちゃ速い!」
「ガウト・ガウト、おめでとう!」
「まさに“マシーン”だ!!」
「ウサイン・ボルトの19秒19も危ういぞ」
「彼は400mで世界記録を狙ってみるべきだ」
ガウトは16歳だった2024年12月に200mで20秒04(追い風1.5メートル)を叩き出し、ボルトの16歳時の記録(20秒13)を上回った。昨年は世界陸上デビューを果たし、男子200mでは20秒23(向かい風0.1メートル)の3着で準決勝に進出したが、20秒36の組4着で決勝進出は逃した。
(THE ANSWER編集部)
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