日本の25歳女子格闘家が海外で話題沸騰「ボコボコじゃないか」 韓国選手を圧倒「衣装も可愛いわ」
格闘技K-1の「K-1 GENKI 2026」が11日、東京・代々木競技場第二体育館で開催され、女子フライ級で木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)がチェ・ウンジ(韓国)に3-0の判定勝ちを収めた。プロ転向後4戦全勝(2KO)の25歳は、独特な戦闘スタイルがネット上の海外ファンの間でも話題を呼んでいる。

K-1 GENKI 2026
格闘技K-1の「K-1 GENKI 2026」が11日、東京・代々木競技場第二体育館で開催され、女子フライ級で木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)がチェ・ウンジ(韓国)に3-0の判定勝ちを収めた。プロ転向後4戦全勝(2KO)の25歳は、独特な戦闘スタイルがネット上の海外ファンの間でも話題を呼んでいる。
ピンクの衣装でリングに上がった木村。足をあげた状態で相手に対峙し、自在に蹴りを繰り出して幾度となく顔面を強打した。さらに、強烈なパンチでも圧倒。チェ・ウンジの顔面から出血させた。
K-1公式Xが実際の試合映像を公開。ネット上で拡散され、海外の格闘技ファンの間でも大きな注目を集めた。
「ボコボコじゃないか」
「信じられないスキルだ」
「今まで見た中で最もクレイジーだ」
「リアルな花郎じゃん」
「キック来るのが分かっても止められない」
「奇妙なスタイルだけど、見ていてもの凄く楽しい」
「ストリートファイターじゃないか」
「衣装も可愛いわ」
木村は、その強烈な蹴りとパンチで、人気ビデオゲーム「ストリートファイター」のキャラクターにちなみ“リアル春麗”としても脚光を浴びている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








