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桜花賞Vスターアニスの“次”に迷う声続出「難しいな」 マイル問題なし、樫は「距離不安なら…」

中央競馬の3歳牝馬クラシック第1戦G1桜花賞(芝1600メートル)が12日、阪神競馬場で行われた。松山弘平騎手騎乗の1番人気スターアニス(高野)が中団から差し切り、G1連勝を飾った。

G1桜花賞で優勝したスターアニス(手前)【写真:産経新聞社】
G1桜花賞で優勝したスターアニス(手前)【写真:産経新聞社】

G1桜花賞

 中央競馬の3歳牝馬クラシック第1戦G1桜花賞(芝1600メートル)が12日、阪神競馬場で行われた。松山弘平騎手騎乗の1番人気スターアニス(高野)が中団から差し切り、G1連勝を飾った。

 2歳女王がさらに強くなって帰ってきた。

 五分のスタートを切ったスターアニス。道中は少し行きたがり、首を上げる仕草も。それでも松山がしっかり押さえ、最後の直線を迎えた。抜群の手応えで外に出すと、促しつつ加速し、一気に先頭に立った。2着に2馬身1/2差をつけ、桜の女王となった。

 スターアニスは元々1200メートルでデビュー。3戦目のG3中京2歳ステークス(芝1400メートル)では外を回しながら1分19秒4の好時計で2着となり、短距離界の新星として注目を浴びていた。ただ、昨年末のG1阪神JFに続き、マイル戦でも圧倒的な強さを見せつけた。問題は次走だ。王道なら5月24日に行われ、距離が800メートル伸びる牝馬クラシック第2戦・G1優駿牝馬(オークス、東京芝2400メートル)。マイルなら5月10日に行われるG1NHKマイルカップ(東京芝1600メートル)が予想される。

 ネット上の競馬ファンからはスターアニスの強さに驚く声と上がるとともに、次走にも注目。「オークス予想が難しいな」「牝馬の全員距離不安の状態なら能力でオークスは押し切れるはず」「オークス行くのかNHKマイル行くのか」「ここまで強い勝ち方したら多少の距離不安あってもオークスに行くんやろうな」「NHKマイルなら本命やな」など、早くも予想する声があがっている。陣営はどの路線を選ぶか、注目だ。

(THE ANSWER編集部)



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