那須川天心、TKO勝ち5分後に公開され海外驚き「マジかよ!」「尊敬しかない」 記された数字が話題
ボクシングのWBC世界バンタム級2位・那須川天心(帝拳)が11日、東京・両国国技館で同級挑戦者決定戦に臨み、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)に9回終了TKO勝ちを飾った。試合後には、世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」が那須川を称える画像を公開した。

米専門誌「ザ・リング」が那須川の戦績を紹介
ボクシングのWBC世界バンタム級2位・那須川天心(帝拳)が11日、東京・両国国技館で同級挑戦者決定戦に臨み、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)に9回終了TKO勝ちを飾った。試合後には、世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」が那須川を称える画像を公開した。
涙のTKO勝ちの5分後だった。
真っ赤な背景に巨大な黄色の文字で「54-1」。キックボクシングなど過去の格闘技キャリアの成績が記され、那須川はかめはめ波のポーズを取っている。
「ザ・リング」の公式Xは実際の画像を公開。「テンシン・ナスカワは、10ラウンド開始時にフアン・エストラダが棄権し、ストップ勝ちした!」「ナスカワはこれで3つの異なる格闘技で通算54勝1敗となった」と記した。
この投稿に海外ファンからは「史上最高の格闘家だ」「まじかよ!」「尊敬しかない」「あとは引退する前に、日本のプロレスのリングにちょっと上がってくれたら」「俺の中の、新たな怪物だ!」など、様々な競技で築き上げた戦績に驚きの声が書き込まれていた。
(THE ANSWER編集部)
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