引退から3か月…金メダリストが変身「めちゃくちゃ綺麗」 本気の挑戦に「脱帽です」大反響
2024年パリ五輪柔道女子48キロ級の金メダリストで、今年1月に現役引退を表明した角田夏実さんが10日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。学生時代の夢だったというパティシエに挑戦する姿が、ファンの反響を呼んでいる。

パリ五輪柔道女子金の角田夏美、学生時代の夢とは…
2024年パリ五輪柔道女子48キロ級の金メダリストで、今年1月に現役引退を表明した角田夏実さんが10日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。学生時代の夢だったというパティシエに挑戦する姿が、ファンの反響を呼んでいる。
角田が相撲部屋への潜入に続き選んだのは、「学生の頃の将来の夢」だというパティシエ体験だった。エプロンに茶色いコック服を着用し、さらに髪の毛もこの日のために後ろで編みこんできたという本気の挑戦。高校生の時はお菓子作りも「よくやっていました」といい、得意なのはフロランタン。動画では千葉県八千代市の洋菓子店「Atelier Y」を訪れてショートケーキ作りに挑んでいる。
生地にフルーツを挟み込み、ナイフを使っての仕上げまで。花びらを一周散らしたデザインには指導したパティシエから「夏実さんにしかない感性だと思います」との誉め言葉も。本人が「パティシエの道を選ばなくてよかったかもしれない」と凹む姿まで、様々な変化にファンから共感の声が集まった。
「髪型可愛い」
「今日は髪型や化粧のせいなのか、はたまた恋をしているのかめちゃくちゃ綺麗」
「近くにこんな可愛いくて美人なパティシエが作ってるケーキ屋があったら毎日行きたい」
「角田夏実さんの様々なチャレンジ精神には、脱帽です」
「目が大きいから、どんな髪型にしても似合うと思いました」
「また、手先が器用なので、可愛いパティシエにもなれたと思います」
「気合いの入ったエプロン締め!」
また、勢いよくエプロンのひもを前で結ぶ姿が、柔道着の帯を彷彿とさせるのか「音だけ聴いたらとてもエプロンの紐結んでるとは思えない」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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