ウルフアロン、ベンチプレス400kg怪物を37秒で瞬殺 体重150kgも関係なし…「リネール呼べ」の声
ABEMAの開局10周年を記念した特別番組「30時間限界突破フェス」の企画「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」が11日に放送。東京五輪柔道100キロ級金メダリストで、現在はプロレスラーのウルフアロン(新日本プロレス)が全勝。1000万円を死守した。体重150キロ、ベンチプレス400キロという規格外の大男も、成す術なく敗れ去った。

「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」
ABEMAの開局10周年を記念した特別番組「30時間限界突破フェス」の企画「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」が11日に放送。東京五輪柔道100キロ級金メダリストで、現在はプロレスラーのウルフアロン(新日本プロレス)が全勝。1000万円を死守した。体重150キロ、ベンチプレス400キロという規格外の大男も、成す術なく敗れ去った。
ウルフは2人目に藤本竜希と対戦。アジアで唯一、ベンチプレス400キロをあげる男として紹介された。体重は150キロ。ゴングと同時に突っ込んできたが、ウルフは冷静に対処。37秒が経過したところで内股一本、あっという間に勝利した。
X上の視聴者は「勝ったら10億でもいいんじゃない」「引退しててもこの内股は全く変わらないのすごい」「リネール呼んできて」などと反応。ABEMAのコメントでも「早かった。びっくり」「柔道では勝てない」などと衝撃を与えていた。
4分一本勝負で「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となるルール。すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止で、双方が柔道着を着用。ウルフは6連勝で1000万円を死守した。
(THE ANSWER編集部)
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