マスターズで“マナー違反”が物議「中指を立てた」 放送禁止用語を連発、取材も拒否…英29歳に米紙「愚かだ」
米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズが現地時間10日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で第2日が行われた。ロバート・マッキンタイア(英国)は通算7オーバーで予選落ち。初日に中指を立てるなどのマナー違反を犯し、大会側から叱責されたと報じられた29歳は、2日連続でメディアの取材を拒否した。米紙「ニューヨーク・ポスト」は「愚かな振る舞い」と報じている。

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米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズが現地時間10日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で第2日が行われた。ロバート・マッキンタイア(英国)は通算7オーバーで予選落ち。初日に中指を立てるなどのマナー違反を犯し、大会側から叱責されたと報じられた29歳は、2日連続でメディアの取材を拒否した。米紙「ニューヨーク・ポスト」は「愚かな振る舞い」と報じている。
同紙は「ロバート・マッキンタイア、マスターズでの中指への叱責と予選落ちの後、メディア対応を拒否」との見出しで記事を掲載。オーガスタ・ナショナルで「前日に愚かな振る舞いを見せた」とし、翌日の金曜日、マッキンタイアが再び記者陣の取材を拒んだことを伝えた。
記事では、初日のマッキンタイアの振る舞いを詳報。15番パー5で2度の池ポチャを喫しクアドラプルボギーを叩くと、グリーンに向かって「不満から左手の中指を立てた」姿がテレビカメラに捉えられた。また、名所のアーメン・コーナーでも「放送禁止用語を連発」。中継した英放送局「スカイスポーツ」の解説者が視聴者に何度も謝罪する事態となり、「思春期の若者のようにクラブを地面に叩きつけた」という。
初日のラウンド後、マッキンタイアは取材を求める複数の記者を無視。同紙によると、大会関係者から叱責を受けたとされている。第2ラウンドは1アンダーの71と立て直したものの、通算7オーバーで予選通過には遠く及ばず。最後まで「公の場での謝罪を拒否した」とされた。同選手は先週の大会でも「クソみたいなショットだ」と暴言を吐く姿が捉えられていたという。
(THE ANSWER編集部)
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