マスターズで仰天の“3Dプリンター製”アイアン投入 32歳の型破りな挑戦に米注目「大胆な戦略」
米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズが現地時間9日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で開幕。2度の全米オープン制覇を誇る32歳ブライソン・デシャンボー(米国)の型破りな試みが注目を集めている。

米男子ゴルフ・マスターズ
米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズが現地時間9日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で開幕。2度の全米オープン制覇を誇る32歳ブライソン・デシャンボー(米国)の型破りな試みが注目を集めている。
米スポーツ専門局「ESPN」は「ブライソン・デシャンボー:マスターズで3Dプリンター製アイアンを使用」との見出しで記事を掲載。「おそらく彼の今までで最も大胆な戦略」として、デシャンボーがオーガスタでの練習ラウンド後にインタビューに応じ、自身の革新的な試みについて語った内容を伝えている。
これまでメーカーと契約してきたが、現在は複数のブランドを組み合わせたセッティングだという。今回投入されるのは3Dプリンター製の5番アイアン。驚きの戦略について「遂に準備が整ったから」と理由を説明し「革新は私の習慣。失敗や決断を通じて学ぶ能力に誇りを持っている」と、自身の発明品をゴルフ界最大の舞台でテストする覚悟を示している。
現地9日に行われた初日、デシャンボーは4オーバーの56位発進。「どうなるか見てみよう。今言えるのは、もしこれらをバッグに入れなければ、それは私の責任だということだ」と不敵な笑みを浮かべた異能のゴルファーの挑戦に注目が集まる。
(THE ANSWER編集部)
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