那須川天心の前座でまさか…高見亨介、体調不良で元世界王者との対戦中止 JBCが前日計量で発表
ボクシング興行「Prime Video Boxing 15」に出場する選手らの前日計量が10日、都内で実施された。日本ボクシングコミッション(JBC)は、前WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(帝拳)の体調不良により、ノンタイトルフライ級10回戦を中止すると発表した。

JBCが発表
ボクシング興行「Prime Video Boxing 15」に出場する選手らの前日計量が10日、都内で実施された。日本ボクシングコミッション(JBC)は、前WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(帝拳)の体調不良により、ノンタイトルフライ級10回戦を中止すると発表した。
高見は11日に、東京・両国国技館で、元IBF世界フライ級王者アンヘル・アヤラ(メキシコ)とノンタイトルのフライ級10回戦を行うはずだった。
高見は前戦でレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)との王座統一戦で、1-2で判定負け。フライ級に転向し再起を目指していた。8日の試合前会見では「ここまでしっかり仕上げて来られた。階級を上げて一発目の復帰戦でもあるので、しっかりと勝った姿を見せたい。高見亨介らしいボクシングを皆さんにお見せできればいいなと思います」と話していた。
同興行のメインイベントでは、WBC世界バンタム級2位の那須川天心(帝拳)が、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)と同級挑戦者決定戦を行う。
(THE ANSWER編集部)
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