産後8か月で衝撃…「まさか!」 21歳ロシア女子が3回転半着氷「リウよりも優れている」復帰へ着々
フィギュアスケート女子で2022年北京五輪銀メダルを獲得したアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)は昨夏に第1子を出産。その後、4回転ジャンプに成功する動画を公開するなどフィギュアファンを驚かせた。8日にも自身のインスタグラムで、また衝撃を与えた。

インスタグラム更新
フィギュアスケート女子で2022年北京五輪銀メダルを獲得したアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)は昨夏に第1子を出産。その後、4回転ジャンプに成功する動画を公開するなどフィギュアファンを驚かせた。8日にも自身のインスタグラムで、また衝撃を与えた。
17歳で出場した北京五輪で銀メダルを獲得したトルソワ。その後2024年に19歳でロシアの男子スケーター、マカール・イグナトフと結婚。昨年8月には第1子が誕生している。
トルソワは自身のインスタグラムでジャンプ動画を公開してきた。産後約半年の1月31日には4回転ルッツ、3月上旬には両手を上げての4回転フリップに成功。そして、産後約8か月の今月8日、競技会に出場していた頃は4回転よりも精度が低かったトリプルアクセル(3回転半)を、完璧ではないとはいえ着氷した。
競技会復帰へと着々と準備を進めるトルソワには、ファンから様々な声が寄せられた。
「女王が戻ってきた」
「アリサ・リウよりも優れている」
「君の才能が羨ましい」
「彼女の技術は進歩し続けている」
「そんなまさか!」
「唯一無二のスケーターだ」
「この女性は非現実的だ」
ミラノ・コルティナ五輪にはロシア勢は個人の中立選手として出場。女子はアデリア・ペトロシアンが6位だった。
(THE ANSWER編集部)
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