“怪物”箱根ランナー、卒業後の近況報告に祝福「守ってくれる相棒が…」 気になる今後の活動
駒澤大時代に箱根駅伝で活躍した佐藤圭汰がナイキと契約し、米フラッグスタッフを拠点とする「SWOOSHトラッククラブ」に4月末から加入する。7日、自身のインスタグラムで発表した。男子中長距離界のスター選手の最新ニュースに、ファンから様々な声が上がった。

インスタグラム更新
駒澤大時代に箱根駅伝で活躍した佐藤圭汰がナイキと契約し、米フラッグスタッフを拠点とする「SWOOSHトラッククラブ」に4月末から加入する。7日、自身のインスタグラムで発表した。男子中長距離界のスター選手の最新ニュースに、ファンから様々な声が上がった。
佐藤は洛南高時代に1500、3000、5000メートルで高校新記録をマーク。5000メートルはその後に更新されたが、他の2種目はいまだレコードブックに残る。
駒澤大では箱根駅伝に3度出場。3年時は7区で区間新、4年時の今年は大会前に大腿骨を疲労骨折する大ピンチに陥ったが、10区で区間新記録をマークした。
大学卒業後、実業団に加入するランナーが多い中、“怪物”と呼ばれた佐藤が選んだのは、米国での活動。佐藤は7日、陸上選手らをマネジメントする「Tempo Japan」と共同でインスタグラムを更新した。
「NIKEと契約!4月末からフラッグスタッフを拠点にSWOOSHトラッククラブに加入。 トレーニングパートナーには5000mで12分45秒、10000mで26分52秒のニコ ヤング選手もいる」とつづると、ファンの間で反響が広がる。
「おめでとうございます まずは、大切な足を守ってくれる相棒が決まりましたね」「応援しています 頑張ってください」「期待しています!」「絶対に怪我しないでください!!」などのコメントが寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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