「年間最優秀KO候補だ」 戦慄カウンターで前のめりダウン…海外騒然「大丈夫なのか?」「残酷」
米ネバダ州ラスベガスで現地5日に行われたボクシングで、衝撃のKOシーンが生まれた。フェザー級8回戦でアレクシス・デ・ラ・セルダとアーヴィン・フラー(ともに米国)が対戦。デ・ラ・セルダの戦慄右フックに、ファンも驚きの声を上げている。

米ラスベガスでフェザー級8回戦
米ネバダ州ラスベガスで現地5日に行われたボクシングで、衝撃のKOシーンが生まれた。フェザー級8回戦でアレクシス・デ・ラ・セルダとアーヴィン・フラー(ともに米国)が対戦。デ・ラ・セルダの戦慄右フックに、ファンも驚きの声を上げている。
第3ラウンド、残り約30秒。デ・ラ・セルダが放ったカウンターの右フックが、フラーの顔面をとらえた。被弾直後、フラーは前のめりに崩れ落ち、レフェリーが試合を止めた。
米プロモート企業「Zuffaボクシング」のXが「マジかよ今の!」、ボクシング専門誌「ザ・リング」のXが「残酷なKO。アレクシス・デ・ラ・セルダが、アーヴィン・フラー3世をワンパンチのノックアウトで仕留めた」としてKOシーンの動画を投稿。ファンの間にも衝撃が走った。
「彼は大丈夫なのか?」
「なんてフックだよ!」
「あのパンチはレベルが違う。相手が後遺症なく回復することを願う」
「間違いなく年間最優秀KO候補だ」
「完璧な仕掛けだった。ヘビのように構えて、一撃で『おやすみ(KO)』させた」
デ・ラ・セルダは9勝(5KO)、フラー12勝(6KO)1敗となった。
(THE ANSWER編集部)
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