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朗希ピンチの瞬間…真っ先に寄り添った人物に「こんなん泣いちゃう」 日本人感動「頼りになる」

米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、敵地ナショナルズ戦に先発登板。2回まで無失点に抑えていたが、3回に逆転2ランを被弾。4回にも4失点するなど、結果を残せなかった。嫌なムードが漂う中で、真っ先に寄り添った人物にネット上で熱い視線が注がれた。

ナショナルズ戦に先発登板したドジャースの佐々木朗希【写真:ロイター】
ナショナルズ戦に先発登板したドジャースの佐々木朗希【写真:ロイター】

敵地ナショナルズ戦

 米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、敵地ナショナルズ戦に先発登板。2回まで無失点に抑えていたが、3回に逆転2ランを被弾。4回にも4失点するなど、結果を残せなかった。嫌なムードが漂う中で、真っ先に寄り添った人物にネット上で熱い視線が注がれた。

 大谷翔平の2号ソロで3回に先制したドジャースだが、佐々木はその裏、ガルシアに逆転2ランを被弾した。4回にも1死二塁のピンチを迎え、マウンドで表情を曇らせた佐々木。そこへ真っ先に向かったのが、ミゲル・ロハスだった。グラブを口に当てながら何やら言葉を交わし、後から駆け寄ったダルトン・ラッシングと3人でコミュニーケーションをとると、その場を立ち去った。

 困惑の様子だった佐々木を目撃し、すぐさま寄り添ったベテランの行動はネット上で話題に。マウンド上の光景に日本ファンから賛辞が続々と並んでいた。

「こんなん泣いちゃうよ 頼りになる兄貴」
「ロハス選手がたくさん佐々木朗希投手に言葉をかけてるのに胸熱」
「ロハス兄さん、ありがとうございます」
「朗希へのロハスとラッシングのアドバイスで間が変わった」
「ロハスニキに一生朗希に構ってやって欲しい気持ちがある」

 その後、佐々木は4回、ルイーズの打席で打ち取ったゴロがベースに当たり、一塁手フリーマンの頭上を越える適時打になる不運も重なり、5回5安打6失点。佐々木に負けはつかず、チームは8-6の逆転勝利を収めた。

(THE ANSWER編集部)



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