朗希6失点で指摘「彼のトレードマークだが…」 データでも鮮明、失投の傾向「決まらなかった」
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、敵地ナショナルズ戦に先発登板。2回まで無失点に抑えていたが、3回に逆転2ランを被弾。4回にも4失点するなど、5回5安打6失点と結果を残せなかった。ウィニングショットが決まらなかったこの日の投球について、米記者が画像とともに指摘している。

敵地ナショナルズ戦
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、敵地ナショナルズ戦に先発登板。2回まで無失点に抑えていたが、3回に逆転2ランを被弾。4回にも4失点するなど、5回5安打6失点と結果を残せなかった。ウィニングショットが決まらなかったこの日の投球について、米記者が画像とともに指摘している。
佐々木は3回にガルシアの逆転2ランを被弾。不運は4回、ルイーズの打席だ。2死二塁から打ち取ったゴロがベースに当たり、一塁手フリーマンの頭上を越える適時打に。仮にこれがアウトになっていれば1-2と接戦を維持できたが、その後にウッドに3ランを許し、失点を重ねてしまった。
痛かったのはウッドの3ラン。カウント0-2と追い込んだ後の3球目、スプリットが真ん中に入ってしまった。
米地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者は自身のXでこの投球画像を投稿。さらにこの日投じたスプリットが抜けてストライクゾーンから大きく外れるか、真ん中付近に入る傾向があったことも画像で示した。
ハリス記者は「それ(スプリット)が彼のトレードマークとも言える球種だが、今日はなかなか決まらなかった」と失点の要因として指摘していた。
雨で試合開始が約2時間10分遅れる、投手には難しい展開。3回に大谷の今季2号ソロで先制したが、一気に突き放されてしまった。
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