大谷2号のたった17分後…日本人悲鳴「ちょっと目を離したうちに」 不運絡み朗希6失点「可哀想」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・DH」で先発。豪快な今季2号先制ソロを放った。打った瞬間手ごたえ十分の確信アーチ。これで自身の連続出塁記録も「40」の大台に乗った。ただその約17分後に、先発の佐々木朗希投手が逆転2ランを被弾。早朝の日本ファンも悲鳴を上げた。

敵地ナショナルズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地ナショナルズ戦に「1番・DH」で先発。豪快な今季2号先制ソロを放った。打った瞬間手ごたえ十分の確信アーチ。これで自身の連続出塁記録も「40」の大台に乗った。ただその約17分後に、先発の佐々木朗希投手が逆転2ランを被弾。早朝の日本ファンも悲鳴を上げた。
3回の第2打席だ。大谷は左腕グリフィンの低めカットボールを豪快に振りぬいた。打球はバックスクリーンへ。打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離438フィート(約133.5メートル)の一発。敵地も騒然となる、確信の今季2号となった。
しかしその裏だ。序盤2イニングを無失点に抑えていた佐々木が、ガルシアに2ランを被弾。大谷の一発から約17分後に逆転を許すと、ウッドの3ランを浴びるなど4回を終えて6失点。1-2の4回2死二塁から打ち取ったゴロがベースに当たり、一塁手フリーマンの頭上を越える適時打となる不運もあった。
大谷のアーチで歓喜した日本ファンも一転。X上で「朗希スリーラン痛すぎる…」「今日そこまで悪くないと思ったんだが」「ちょっと目を離しているうちに」「立ち上がり悪く無さそうだったのに」「頼むから打線爆発して朗希くんの負け消してくれ」「運悪いって感じで可哀想だな」「朗希運が無いな」などと悲鳴を上げた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








