森保Jは世界8位「ダークホースだ」 英紙がドイツ&イングランド超え高評価「韓国はそれほど…」
6月に開幕するサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)出場48か国が決定し、海外メディアでは続々と格付けランクが公開されている。英紙「ガーディアン」では強豪イングランドから大金星を挙げた日本を“ダークホース”とし、世界8位に位置付けた。

W杯出場48か国を格付け
6月に開幕するサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)出場48か国が決定し、海外メディアでは続々と格付けランクが公開されている。英紙「ガーディアン」では強豪イングランドから大金星を挙げた日本を“ダークホース”とし、世界8位に位置付けた。
「ガーディアン」紙は「W杯のパワーランキング:首位はフランス、セネガルと日本もトップ10入り」との見出しで、出場各国を格付け。世界各地の記者や寄稿者が、本大会への出場を決めた全48か国の現状を評価するものとされた。
上位5か国はフランス、スペイン、アルゼンチン、ブラジル、ポルトガル。最新のFIFAランキングでトップ6内に入る強豪国がずらりと並んだ。6位はアフリカ・ネイションズカップや直近の公式戦で好調が際立つセネガル、7位ベルギーと続き、8位には日本が格付け。W杯優勝経験のあるドイツ(9位)やイングランド(12位)を上回った。
記事ではスコットランド、イングランドを撃破した直近のパフォーマンスに言及しており、「アジアのチームとして初めてスリーライオンズ(イングランド)を破るという歴史的な快挙もあった」と指摘。「W杯の対戦国が以前よりも大きな脅威として警戒し始めるだろうということ」が懸念だとしつつ「存在感をますます強めているダークホースだ」と評している。
アジア勢では日本が断トツ1位。オーストラリアが28位、大陸間プレーオフで出場権を掴んだイラクが33位で続き、以下はウズベキスタン(34位)、イラン(38位)、ヨルダン(42位)、カタール(43位)の並びに。韓国は44位、サウジアラビアは46位となった。
アジア各国の格付けを担当した「ガーディアン」紙のジョン・デューデン記者は自身のXで「ワールドカップ開幕に向けた、出場48か国の現状に関するガーディアン紙のパワーランキング。アジア勢を担当したが、日本は好調だった。サウジアラビアと韓国はそれほどでもない」と綴っていた。
北中米W杯は史上初の3か国(米国・カナダ・メキシコ)共催で、48チームが参加する過去最大規模の大会となる。6月11日に開幕し、決勝は7月19日に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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