「日本が韓国より下なんて…」発表された“サッカーW杯格付け”に渦巻く疑問 21位に「馬鹿げている」の声
6月に開幕するサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)出場48か国が決定し、米メディアは本大会出場国の独自ランキングを発表。強豪イングランドから大金星を挙げた日本の他、一部の順位付けに疑問の声が漏れた。

W杯出場48か国を格付け
6月に開幕するサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)出場48か国が決定し、米メディアは本大会出場国の独自ランキングを発表。強豪イングランドから大金星を挙げた日本の他、一部の順位付けに疑問の声が漏れた。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は「2026年ワールドカップ出場48チームのランキング」との見出しで、出場各国を格付け。W杯組分け後に発表されたランキングの改訂版で「欧州および大陸間プレーオフの結果を反映させて更新した」としている。
上位5か国はスペイン、アルゼンチン、フランス、ブラジル、オランダ。最新のFIFAランキングでトップ10圏内に入る強豪国が並んだ。アジア勢トップは16位の韓国で、記事ではソン・フンミン、イ・ガンインら主力の名前を出し「スターたちのコンディションが良ければ、アジア勢で大会上位進出の最有力候補」と綴った。
一方、直近でスコットランド、イングランドに勝利した日本は21位に格付け。また、欧州予選プレーオフで4度のW杯優勝を誇る大国イタリアを下したボスニア・ヘルツェゴビナは、下から7番目の42位とされた。
独自の格付けとされたが、日本やボスニアは直近の国際試合でインパクトを残していただけに不満を持つファンが続出。同メディアの公式インスタグラムの投稿には、疑問を抱く声が並んでいた。
「現実的には、日本とボスニアはどちらも、あと10位高く評価されるべきだ」
「今の状況なら、日本がトップ10入りしていてもおかしくないだろ」
「日本は準決勝に進出するだろう」
「日本が21位だなんて、もはや事件だ」
「日本は過小評価されている」
「日本が韓国より下だなんて、馬鹿げている」
「なんで韓国が16位なんだ? 最近のパフォーマンスを考えれば、もっと低いはずだ」
「ボスニアが42位だと? 彼らのプレーを何にも見てないのは明らかだ」
「ボスニアが圧倒するぞ」
「お笑いかよ」
北中米W杯は史上初の3か国(米国・カナダ・メキシコ)共催で、48チームが参加する過去最大規模の大会となる。6月11日に開幕し、決勝は7月19日に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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