「なぜ2部で…?」 森保Jのイングランド撃破で最高評価、三笘じゃない25歳に海外熱視線
サッカー日本代表は、英ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合で、FIFAランキング4位の強豪イングランドを1-0で破る大金星を挙げた。攻撃の局面では中村敬斗(スタッド・ランス)が躍動。今季の主戦場は2部リーグながら、輝きを放つプレーぶりに海外からも驚きの声が漏れた。

サッカー国際親善試合
サッカー日本代表は、英ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合で、FIFAランキング4位の強豪イングランドを1-0で破る大金星を挙げた。攻撃の局面では中村敬斗(スタッド・ランス)が躍動。今季の主戦場は2部リーグながら、輝きを放つプレーぶりに海外からも驚きの声が漏れた。
25歳の中村は左のウイングバックで先発。前半23分に三笘薫の先制点をアシストした他、切れ味鋭いドリブルやパスで攻撃の起点に。マッチアップした名門アーセナルのベン・ホワイトを翻弄した。
ノルウェーのサッカーデータ分析サイト「FOTMOB」の採点では、両チームの出場全選手の中で単独トップの「8.3」。パス成功率は79%、ドリブル成功率では67%を記録しており、攻撃の局面では十分なインパクトを残していた。
躍動ぶりは海外でも話題に。サッカーの分析などを行う会社「Pythagoras In Boots」公式Xは「ケイト・ナカムラはフランス2部リーグでどんなプレーをしているんだ? ベン・ホワイトを完全に翻弄し、得意とする右足で極めて狭い角度からミトマに絶妙なパスを送った」と綴って驚きを露わにしている。
所属するスタッド・ランスは昨季、1部から降格。今季は2部リーグを主戦場としていることが驚きに拍車をかけ、投稿には「マジで本物の才能だ」「なぜ彼がフランスの2部リーグのクラブでプレーしているのか、どうしても理解できない」との声も寄せられた。
こうした声に対して、「Pythagoras In Boots」のXでは「ポジティブに考えれば、そのリーグにいることで、より自由に様々なプレーを試し、何が機能して何が通用しないのかを見極められる。それが結果として、日本代表でのより効果的なパフォーマンスができるのでは」との見解も綴られていた。
(THE ANSWER編集部)
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