日本のW杯F組首位通過は?「怖いのは…」「敗退もあり得る」 同組スウェーデンメディアの予想に反響
6月に開幕するサッカーの北中米ワールドカップ出場全48か国が決定し、海外メディアは各グループの首位通過確率を予想。日本が属するグループFも紹介され、各国のパーセンテージに反響が広がっている。

海外サッカー専門サイトが紹介
6月に開幕するサッカーの北中米ワールドカップ出場全48か国が決定し、海外メディアは各グループの首位通過確率を予想。日本が属するグループFも紹介され、各国のパーセンテージに反響が広がっている。
スウェーデンのサッカー専門サイト「Score 90」の公式SNSは、米国のオッズ予想企業「Polymarket」が算出したデータを引用し、各グループ代表国のトップ通過確率を選手のイメージビジュアルとともに紹介した。
8大会連続出場の日本はグループFで、オランダ、スウェーデン、チュニジアと同居。トップはオランダの59%で、日本は26%で続く。欧州プレーオフで出場権を掴んだスウェーデンが13%、チュニジアが4%となった。
この予想がネット上で反響。日本ファンからは「ここのグループは、何処が勝ち上がっても何一つ驚かない」「首位通過もあり得るし、敗退もあり得る」「スウェーデンより確率高いのか…」「普通に怖いのはチュニジア」「この数字は妥当でしょう」など、様々な反応が広がっていた。
森保一監督率いる日本は3月の英国遠征でスコットランド、イングランドに連勝。今後は5月31日に国内で実施されるアイスランドとの強化試合を経て、ワールドカップ(W杯)本大会を迎える。
(THE ANSWER編集部)
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