箱根駅伝3連覇中の青山学院大、レッドブルと提携発表「翼をさずかりました」 原監督も期待「相性良さそう」
正月の箱根駅伝を3連覇中の青山学院大学陸上競技部が1日、エナジー飲料大手のレッドブルとの提携を発表した。同社の日本版公式ウェブサイトでも「ようこそ Red Bullへ! 青学駅伝と描く新たな挑戦 4月1日より青学駅伝とレッドブルがパートナーに」と紹介されている。

今年1月も箱根駅伝を大会新で制覇
正月の箱根駅伝を3連覇中の青山学院大学陸上競技部が1日、エナジー飲料大手のレッドブルとの提携を発表した。同社の日本版公式ウェブサイトでも「ようこそ Red Bullへ! 青学駅伝と描く新たな挑戦 4月1日より青学駅伝とレッドブルがパートナーに」と紹介されている。
陸上競技部長距離ブロックの公式Xは1日「翼をさずかりました これからはエナジー全開で、より軽やかに走ります」とつづった。レッドブルの宣伝でおなじみのボトルを背負ったミニに原晋監督が乗り、走る選手たちを叱咤激励する動画も公開された。
青山学院大学は今年の箱根駅伝で、10時間37分34秒の大会新記録で3年連続9度目の総合優勝を達成。史上初となる“2度目の3連覇”を成し遂げた常勝軍団だ。原監督は、レッドブルのサイトで公開されたインタビューで「私たちの精神は『誰もやっていないことをいかにやるか』なので、挑戦心の強いレッドブルとの相性は非常に良さそうですよね」と期待を語っている。
(THE ANSWER編集部)
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