「ピッチ内外でイングランドを一掃」 日本の大金星直後…広がった光景に現地感激「リスペクト」
サッカー日本代表は3月31日(日本時間4月1日)、英ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合でイングランドと対戦し、三笘薫の決勝点で1-0と勝利した。試合後には、スタンドで日本人サポーター有志がゴミ拾いをする動画をスタジアムの公式Xが投稿。現地のファンも感謝の声をあげている。

サッカー国際親善試合
サッカー日本代表は3月31日(日本時間4月1日)、英ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合でイングランドと対戦し、三笘薫の決勝点で1-0と勝利した。試合後には、スタンドで日本人サポーター有志がゴミ拾いをする動画をスタジアムの公式Xが投稿。現地のファンも感謝の声をあげている。
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もはや国際大会などではお馴染みとなった光景が、“サッカーの聖地”でも繰り広げられた。試合後のスタンドでは青いゴミ袋を手にしたユニホーム姿のサポーターたちが、座席の下に落ちているカップなどを回収。レプリカシャツを着た子供たちも参加し、袋一杯のゴミを集めた。
サッカー発祥の地イングランド最大のスタジアムで、「聖地」とも称されるウェンブリー・スタジアムの公式Xは動画を投稿しながら、「ありがとう @jfa_samuraiblue」と日本代表の公式X宛に感謝を伝えた。
「日本のファンがアウェー側(ビジター席)を清掃」と動画内で説明されると、現地のファンも多数の反応を寄せている。
「我々の国に来て、俺たちを打ち負かして、それでもなお片付けまでしてくれるのか?すごいな」
「これこそがサッカーのあるべき姿だ。品格のある競争。純粋なリスペクト」
「日本人は世界でも特に謙虚な人々の一つだ。リスペクト」
「彼らはどこでもこれをやるの?すごいな」
「あなた達は本当に立派な人です。すべてのスポーツファンにとっての模範となるべき存在」
「もしすべての国の人たちが日本のようだったら」
「ピッチ内外でイングランドを一掃した最初のアジアの国!! 敬礼」
「日本の人たちは本当に素晴らしいと思う。そう言うことに何の抵抗もないよ」
「私たちみんなにとってのお手本だ」
「素晴らしいチームに、素晴らしいサポーター。唯一無二の存在だ」
日本は前半23分、三笘が右足で押し込んで先制。これを守り切った。イングランドとは過去通算1分2敗。8万人近い観客で埋まった大アウェーの中、4度目の対戦で史上初勝利を飾った。
(THE ANSWER編集部)
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