大金星も…三笘薫が漏らした言葉が「ホンマその通り」 殊勲の決勝弾でも「ほんと謙虚だな」
サッカー日本代表は31日(日本時間4月1日)、英ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合でイングランドと対戦し、三笘薫の決勝点で1-0と勝利した。FIFAランキング4位の強豪国からの大金星だが、試合後に三笘が語った冷静な分析とストイックな反省の弁に、ファンは感心している。

サッカー国際親善試合
サッカー日本代表は31日(日本時間4月1日)、英ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合でイングランドと対戦し、三笘薫の決勝点で1-0と勝利した。FIFAランキング4位の強豪国からの大金星だが、試合後に三笘が語った冷静な分析とストイックな反省の弁に、ファンは感心している。
日本は前半、イングランドに押し込まれる場面もあった中で同23分、カウンターを発動。左サイドの中村敬斗がゴール前へグラウンダーのクロスを送ると、これを三笘が右足で押し込んで先制した。その後はGK鈴木彩艶を中心に猛攻をしのぎ切って勝利。会場の大半を埋めたホームファンを黙らせた。
しかし試合後のインタビューで殊勲の三笘から漏れたのは反省の言葉だった。「チームとして狙いどころというのはああいうシーンだった」と得点シーンを振り返った一方で、自身のプレーには「ボールロストも多かったですし、もっと起点にならないといけない。まだまだです」と口にした。
試合内容に関しても冷静に分析。「この勝ちは自信になると思います」としながらも「これは本番じゃないし、ここからどれだけ上げれるか。この戦い方を本番で出来るかが大事だと思う」と振り返ると、「もっと得点をとれるチャンスを増やさないといけない」と、攻撃のキーマンの1人として課題を口にした。
中継したU-NEXTの配信などでも流れた三笘のインタビューには、X上のファンも多数反応している。
「三笘・謙虚・ストイック・薫」
「ほんと謙虚だな だから大好きなんだ」
「勝ったのはすごいんやけど、やっぱり親善試合はTMなんよなぁ…本番でどうなるかやわ」
「ホントその通り 本番が大事 浮かれるのは今日だけね」
「そう、まだ本番じゃないんだよね」
「この落ち着きがワールドクラス」
日本はスコットランド戦(1-0)に続き、今回の英国遠征で2連勝。6月開幕の北中米ワールドカップ(W杯)ではオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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