体操・萱和磨がプロ契約発表 体操初のプロチーム「ハヤブサS.C.」に加入「体操人生の最終章を全力で戦います」
体操男子でパリ五輪の団体総合金メダルを獲得した萱和磨が1日、体操界初のプロチーム「ハヤブサS.C.」とプロ契約を結んだことをSNSで発表した。萱は前日にセントラルスポーツを退職することを明かしていた。

パリ五輪団体総合金メダル
体操男子でパリ五輪の団体総合金メダルを獲得した萱和磨が1日、体操界初のプロチーム「ハヤブサS.C.」とプロ契約を結んだことをSNSで発表した。萱は前日にセントラルスポーツを退職することを明かしていた。
萱は1日、自身のインスタグラムを更新。「本日より、プロ体操選手として新たな一歩を踏み出しました。体操界初のプロチーム『ハヤブサS.C.』とプロ契約をさせていただきました。自分にとって大きな決断でしたが、どこにいても目指すものは変わりません。ロサンゼルスオリンピック金メダルに向けて、体操人生の最終章を全力で戦います」と発表した。
前日にはインスタグラムで「本日をもってセントラルスポーツを退職します。7年間、本当にありがとうございました! 体操競技は新たな形で続けていきます。今後については明日ご報告します!」とつづっていた。
29歳の萱は2021年東京五輪で団体総合の主将を務め、銀メダルを獲得。種目別でもあん馬で銅メダルに輝いた。2024年のパリ五輪では団体総合で金メダルを獲得している。
ハヤブサS.C.はハヤブサ財団代表理事の畑慎也氏、2004年アテネ五輪の団体総合金メダリスト・水鳥寿思氏を発起人として2025年12月に発足。12月17日から所属選手として活動する選手の募集を開始していた。
(THE ANSWER編集部)
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