廣中璃梨佳、ユニクロ移籍が正式発表「自分の可能性を試したい」 東京世陸1万mで6位入賞
東京五輪の陸上女子5000&1万メートル代表の廣中璃梨佳が1日、ユニクロ女子陸上部に入部した。同陸上部の公式サイトが発表した。廣中は3月11日、自身のインスタグラムで所属していた日本郵政グループ女子陸上部を退部及び日本郵政株式会社を退職すると報告していた。

ユニクロが発表
東京五輪の陸上女子5000&1万メートル代表の廣中璃梨佳が1日、ユニクロ女子陸上部に入部した。同陸上部の公式サイトが発表した。廣中は3月11日、自身のインスタグラムで所属していた日本郵政グループ女子陸上部を退部及び日本郵政株式会社を退職すると報告していた。
ユニクロ女子陸上部は公式サイトで廣中の加入を発表。廣中は「このたび、ユニクロ女子陸上部に迎え入れていただくことになりました。これまで積み重ねてきた経験を生かしながら、世界のトップと勝負するための新たなチャレンジをスタートします」とコメントした。
続けて「常にグローバルな挑戦を続けているユニクロで、世界に挑戦するランナー、そして夢を信じて未来を切り拓く人材になれるよう、自分の可能性を試してみたいと思い、この決断に至りました」と移籍に至った理由を説明。「日々の取り組みを大切にし、より高いレベルで戦える選手を目指します。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」と意気込んだ。
25歳の廣中は2019年に日本郵便に入社。2021年の東京五輪では、5000メートルで9位、1万メートルでは7位入賞を果たした。22年の世界選手権オレゴン大会、23年の同ブタペスト大会にも出場。25年の同東京大会では、1万メートルで6位入賞を果たした。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








