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「日本代表の凄さはこれに尽きる」 森保Jが終結させたイングランドの大記録にサッカーファン衝撃

サッカー日本代表は31日(日本時間4月1日)、英ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合でイングランドと対戦し、三笘薫の決勝点で1-0と勝利した。FIFAランキング4位の強豪国から大金星を飾った中で、イングランドのある大記録を止めていた。

イングランド相手に大金星を挙げた日本代表【写真:ロイター】
イングランド相手に大金星を挙げた日本代表【写真:ロイター】

サッカー国際親善試合

 サッカー日本代表は31日(日本時間4月1日)、英ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた国際親善試合でイングランドと対戦し、三笘薫の決勝点で1-0と勝利した。FIFAランキング4位の強豪国から大金星を飾った中で、イングランドのある大記録を止めていた。

 日本は前半、イングランドに押し込まれる場面もあった中で同23分、カウンターを発動。左サイドの中村敬斗がゴール前へグラウンダーのクロスを送ると、これを三笘が右足で押し込んで先制した。会場の大半を埋めたホームファンを黙らせた。

 後半も序盤から勢いを見せ、右サイドの堂安律、伊東純也を起点にチャンスを作り、イングランドゴールに迫った。反撃に出たいイングランドは終盤、攻撃に圧力をかけて日本ゴールを攻めたてたが、GK鈴木彩艶を中心に1点を守り切った。

 イングランドとは過去通算1分2敗。8万人近い観客で埋まった大アウェーの中、4度目の対戦で史上初勝利を飾った。イングランドは一部主力を欠いていたが、FIFAランキング18位の日本は攻守が連動した組織的な戦いを効果的に機能させ、大金星を飾った。

 6月開幕の北中米ワールドカップ(W杯)まで2か月半、世界に衝撃を与えた日本だが、この勝利でイングランドの守護神、GKジョーダン・ピックフォードの無失点記録も途絶える形に。ピックフォードがゴールマウスを守った中で、W杯欧州予選では8戦全勝、22得点無失点という圧倒的な成績を残していた。英放送局「TNTスポーツ」公式Xによると、その期間は536日間だとされている。

 英公共放送「BBC」の公式Xは「ピックフォードが不満だったのも無理はない。日本代表カオル・ミトマのゴールにより、2024年10月から続いていたイングランド代表での無失点記録が途絶えたのだ」と紹介。これには日本ファンからも驚きの声が。「そうだったん」「日本代表の凄さはこれに尽きる」との反応が寄せられた。

(THE ANSWER編集部)



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