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佐々木朗希は「酷いもの」→「確実に改善」 5回途中1失点を米記者評価「ポジティブな初登板」

米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地ガーディアンズ戦に今季初先発。4回0/3を投げ、4安打2四球4奪三振で1失点だった。8四死球を許したオープン戦最終登板からの改善を米番記者も称えた。

ガーディアンズ戦に先発にした佐々木朗希【写真:ロイター】
ガーディアンズ戦に先発にした佐々木朗希【写真:ロイター】

本拠地ガーディアンズ戦

 米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地ガーディアンズ戦に今季初先発。4回0/3を投げ、4安打2四球4奪三振で1失点だった。8四死球を許したオープン戦最終登板からの改善を米番記者も称えた。

 今季初登板の佐々木は初回、いきなり1番クワンから見逃し三振を奪った。2死から3番ラミレスに中前打、二盗を許すも4番マンザードを左飛に抑え、無失点で切り抜けた。2回は一ゴロ、遊飛、空振り三振で3者凡退。3回、先頭のヘッジスに二塁打を浴びると、犠打で1死三塁となったところでクワンに右翼線を破る二塁打を打たれて先制点を許した。

 4回も1死から四球を与えるも無失点。5回先頭のマルティネスに中前打を喫したところでスコットにマウンドを譲った。4回0/3で78球を投げ、ストライクは45球。4安打2四球4奪三振で1失点だった。

 前回登板は3月23日(同24日)のエンゼルスとのオープン戦。2回0/3を投げて被安打ゼロ、2奪三振も6四球、2死球で5失点と大乱調だった。この時、X上で「ササキの最終結果は酷いものだった」と酷評していた米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ケイティ・ウー記者は、今季初登板の内容を「励みになる先発登板だった」と称えた。

 同記者は「4回で1失点、まだ制球に難はあるが、確実に改善している。カッターをうまく混ぜていた」と評価。米地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者も「彼の制球はよくなっていたし、スプリットと新しく加えたカッターで空振りを奪っていた」「荒れたオープン戦の後、ササキにとって総じてポジティブな初登板だった」とつづった。

(THE ANSWER編集部)

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