「これで終わりなのか…」 坂本花織、最後の“大役”務めた1枚に世界が涙「泣き叫んでる」
フィギュアスケートの世界選手権は29日(日本時間30日)、チェコ・プラハでエキシビションが行われ、今大会限りで現役を引退する坂本花織(シスメックス)の最後の自撮り写真が話題となっている。

世界選手権
フィギュアスケートの世界選手権は29日(日本時間30日)、チェコ・プラハでエキシビションが行われ、今大会限りで現役を引退する坂本花織(シスメックス)の最後の自撮り写真が話題となっている。
写真はリンク上で坂本が自撮りしたグループショット。坂本が前列で満面の笑顔を浮かべ、Vサインを決め、後方には世界各国のトップスケーターたちが大集合して笑顔でポーズを決めている。満員の観客席をバックにした華やかな光景で、定番の自撮りが現役最後のものとなった。
国際スケート連盟公式Xが「私たちのカオリ時代が終わった」と記し、実際の写真を公開。海外ファンの涙を誘っている。
「これで終わりなのか」
「泣き叫んでる」
「これから誰が自撮りを撮るの???」
「カオリはこのスポーツにたくさんの喜びをもたらしてくれたわ」
「ウルっときちゃった」
「カオリ、引退しないでぇぇぇ」
坂本は今大会の女子シングルでショートプログラム、フリーともに首位に立ち、合計238.28点で自己ベストを更新。2年ぶり4度目の優勝で有終の美を飾った。
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