世界フィギュアの裏で「癒しとハッピーが溢れる」 人気コーチの大歓喜に再脚光「舞台裏かわいい」
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は現地28日に行われ、男子フリーで佐藤駿(エームサービス・明大)が192.70点をマーク。合計288.54点で銅メダルを獲得した。フリー開始前にはオリンピック公式SNSが突如、日下匡力コーチの大歓喜の動画を復刻。ファンの間に笑撃が広がった。

世界選手権で初の表彰台
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は現地28日に行われ、男子フリーで佐藤駿(エームサービス・明大)が192.70点をマーク。合計288.54点で銅メダルを獲得した。フリー開始前にはオリンピック公式SNSが突如、日下匡力コーチの大歓喜の動画を復刻。ファンの間に笑撃が広がった。
佐藤は今季最後の「火の鳥」を熱演。大きなミスなくまとめ、世界選手権で初の表彰台となる銅メダルを獲得し、日下コーチから「カッコよかったよぉ、ほんとに!」と労われた。
男子フリーの競技開始前には、オリンピックの日本語公式Xとインスタグラムが「コーチのリアクション」として動画を投稿。2月のミラノ・コルティナ五輪で佐藤がSP9位から逆襲し、銅メダルを獲得した際の日下コーチの様子を復刻した。
「こんなことあるのぉぉぉぉぉ」「嘘でしょおおお」と叫びながら関係者とハグした同コーチは、廊下をダッシュ。世界選手権の裏で突如再脚光を浴びた名シーンに、SNS上のファンも大喜びだ。
「いやー、素敵なコーチだわ」
「舞台裏かわいいな」
「癒しとハッピーが溢れる…」
「日下コーチほんとにすき笑笑」
「日下コーチはチームJAPANのMVP」
「このコーチどの動画見ても可愛いんだけど笑」
イリア・マリニン(米国)が3連覇を達成し、佐藤と同学年の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が銀メダルを獲得した。
(THE ANSWER編集部)
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