「人間性がカンスト」 フィギュア鍵山の得点出た瞬間…仏28歳の行動が反響「良いやつだなぁ」
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は28日に行われ、男子フリーで鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は212.87点をマーク。合計306.67点とし、銀メダルを獲得した。鍵山のスコアが発表された瞬間、フランス人スケーターが取った行動に注目が集まっている。

フィギュアスケート世界選手権
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)は28日に行われ、男子フリーで鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は212.87点をマーク。合計306.67点とし、銀メダルを獲得した。鍵山のスコアが発表された瞬間、フランス人スケーターが取った行動に注目が集まっている。
鍵山が今季最後の「トゥーランドット」を完璧に舞った。冒頭の4回転サルコーなどジャンプを次々に成功。フリーで4年ぶり自己ベストとなる212.87点を叩き出し、合計300点超えで自身の演技後に暫定トップに立った。
それまでトップにいたのは、フランスのケヴィン・エイモズ。首位選手はリーダーズチェアで戦況を見つめるが、鍵山のスコアが出た瞬間、28歳は椅子を掃き、「どうぞ!」といわんばかりのジェスチャーを見せた。
FOD配信で見守った視聴者も、このシーンに反応。Xには様々な声が寄せられた。
「ケヴィン良いやつだなぁ」
「ケヴィン人間性優勝」
「ほんまエイモズ好き過ぎる」
「爆速でリーダーズチェア譲るケヴィンかわいい」
「これだからケヴィンを推せるのよ…可愛い」
「ケヴィン、椅子をすぐさまふきふきパッパして、すごく讃えてくれて優しいな」
「今の世代のフィギュア、人間性がカンストしてるメンバー揃いすぎでは。愛しさが止まらない」
エイモズは7位。イリア・マリニン(米国)が3連覇を達成し、佐藤駿(エームサービス・明大)は銅メダルを獲得した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








