フィギュア日本女子「6/8」の衝撃事実…厳しすぎる代表への道、X悲鳴「やっぱり枠足りない」
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が27日(日本時間28日)に行われ、女子の坂本花織(シスメックス)が2年ぶり4度目の優勝を飾った。千葉百音(木下グループ)が銀、中井亜美(TOKIOインカラミ)は9位。シーズンを終え、衝撃の事実が浮かび上がった。

今季ベストスコア上位にズラリ
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が27日(日本時間28日)に行われ、女子の坂本花織(シスメックス)が2年ぶり4度目の優勝を飾った。千葉百音(木下グループ)が銀、中井亜美(TOKIOインカラミ)は9位。シーズンを終え、衝撃の事実が浮かび上がった。
中井はトリプルアクセルなどのミスがあってスコアを伸ばせなかったが、千葉と坂本は圧巻の演技を披露した。
24人中23番目に滑った千葉はフリー150.02点、合計228.47点と自己ベストを更新。これを更に上回ったのが最終滑走の坂本だ。フリー158.97点、合計238.28点とこちらも自己ベスト。最高の現役ラストダンスとなった。
これでシーズンは終了。シーズンベストスコアで世界1位は坂本、2位は千葉。3位には中井の227.08点(2025年フランス杯)と日本勢が上位を占めた。
他にもジュニア最強・島田麻央の218.13点(2025年ジュニアGPファイナル)が5位、青木祐奈の217.39点(2026年四大陸選手権)が6位、住吉りをんの216.06点(2025年フランス杯)が8位にランクイン。世界上位8人のうち6人が日本人スケーターという、衝撃のシーズンとなった。
坂本は今季限りで引退するが、来季は島田がいよいよシニアに参戦。国際大会の代表入りには、世界で最も熾烈な選考を勝ち抜く必要がある。
Xにも「やっぱり枠足りないよねぇ…かおちゃんおらんくなっても、麻央様inだし」などの声があった。
(THE ANSWER編集部)
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