「初めて見た時『うわあ』って…」未だ絶賛止まらない23歳フィギュア女子の衣装は「今季No.1」
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が27日(日本時間28日)に行われ、女子フリーで坂本花織(シスメックス)が万感の現役ラストダンスを披露。158.97点、合計238.28点はともに自己ベストで、2年ぶり4度目の世界一に輝いた。一方、フリーで128.89点、合計198.81点で10位だったアナスタシヤ・グバノワ(ジョージア)の衣装が「ストーリーの塊」とまたも話題を呼んでいる。

フィギュアスケート世界選手権
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が27日(日本時間28日)に行われ、女子フリーで坂本花織(シスメックス)が万感の現役ラストダンスを披露。158.97点、合計238.28点はともに自己ベストで、2年ぶり4度目の世界一に輝いた。一方、フリーで128.89点、合計198.81点で10位だったアナスタシヤ・グバノワ(ジョージア)の衣装が「ストーリーの塊」とまたも話題を呼んでいる。
映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の曲でリンクを舞ったグバノワ。視線を集めたのが背中のデザインだ。黒の紐でつながれた模様をよく見ると、男女の顔が向かい合っているように見える。衣装に施された仕掛けは、9位に入ったミラノ・コルティナ五輪でも話題に。NHKの五輪中継でも、ゴーストの世界観を表現した刺繍だと明かされていた。
フィギュアファンの間ではすでにお馴染みだが、X上では再び注目する声が上がった。
「グバノワ選手の衣装背中がキッスしてんのね」
「グバノワさん、良かった~ 染み入る~ そして背中で語る良い衣装。私の中で今シーズンNo1デザインだわ」
「自分の中での衣装アワードはこれかなあ 初めて見た時、うわあってなった」
「グバノワ姐さんのストーリーの塊のようなこの衣装も好きだったな」
また今季最終戦ということもあり、「グバノワさんの『ゴースト』衣装から表情からトータルで素敵なプログラムだったわ… 見納めかしら…」と惜しむ声も上がった。
日本勢は千葉百音が228.47点で銀メダル。坂本とワンツーフィニッシュとなった。日本女子のワンツーは2007年の安藤美姫、浅田真央以来19年ぶり。ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した中井亜美は、合計200.00点の9位でメダルには届かなかった。
(THE ANSWER編集部)

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