「これ見た瞬間悲鳴出た」 鍵山優真、よもやのミスの原因にネット落胆 判明した足元「本当に悔しい」
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でまさかのミスが出て93.80点で6位発進。ジャンプ失敗の原因が明らかになると、ネット上で悲鳴や同情の声が寄せられている。

世界フィギュア
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でまさかのミスが出て93.80点で6位発進。ジャンプ失敗の原因が明らかになると、ネット上で悲鳴や同情の声が寄せられている。
鍵山は人気ピアニストでユーチューバー「かてぃん」の名でも活動する角野隼斗さんらがカバーした「I Wish」に乗ったが、最後のジャンプで悪夢が待っていた。
トリプルアクセルの回転が抜けた上で転倒。このジャンプで得点を得られず、致命的なミスとなった。
さらに、ネット上ではジャンプを踏み切る際にエッジがリンクの溝にはまったのではないかと声が上がった。実際の映像を確認すると、他のスケーターが残した跡に引っかかっているように見える。
海外ファンからは「本当に同情するわ」「どうしようもない。もの凄く腹立たしい」「恐ろしい! 怪我しなくてよかった」など、同情や悲鳴のような声が上がっていたが、日本人ファンからも同様の落胆の声がXに書き込まれた。
「これ、見た瞬間悲鳴出た。怪我されてないかな大丈夫かな……」
「足首がグネっていませんように」
「溝にはまってしまったように見える」
「不幸としか言えないけど本当に悔しい」
「ゆまち…これは運がない…」
SPトップは自己ベスト111.29点のイリア・マリニン(米国)。ミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの佐藤駿(エームサービス・明大)は95.84点で4位発進。三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は71.05点で25位となり、上位24人によるフリーに進めなかった。
(THE ANSWER編集部)
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