マリニン、SP首位発進! 自己新111.29点、ジャンプ完璧 3連覇へ視界良好【世界フィギュア】
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子で3連覇を狙うイリア・マリニン(米国)は、ショートプログラム(SP)で好演技を披露し、自己ベストの111.29点をマークして首位に立った。

男子で2連覇中
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子で3連覇を狙うイリア・マリニン(米国)は、ショートプログラム(SP)で好演技を披露し、自己ベストの111.29点をマークして首位に立った。
髪をやや短くしてイメージチェンジしたマリニン。氷上での存在感は、もちろん不変だった。
冒頭に4回転フリップを鮮やかに成功。続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も軽やかに跳び、最後に4回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプも決めた。終盤のバックフリップでも大歓声を浴びた。
約1か月前のミラノ・コルティナ五輪では悪夢を見た。個人戦SPは首位発進しながら、フリーでジャンプで信じられないミスが相次いで8位に転落。金メダルどころか表彰台にも届かず、失意に暮れた。
フリーは28日。“4回転の神”の本領を発揮し、3連覇を実現する。
(THE ANSWER編集部)
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