フィギュア中継で「気が気じゃなかった」 カナダ21歳、トラブルも好演 X安堵「ふーよかった」
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子ショートプログラム(SP)でスティーブン・ゴゴレフ(カナダ)が94.38点の自己ベストをマークした。演技終盤、トラブルに見舞われ、視聴者がハラハラするシーンがあった。

フィギュアスケート世界選手権
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)が現地26日に行われた。男子ショートプログラム(SP)でスティーブン・ゴゴレフ(カナダ)が94.38点の自己ベストをマークした。演技終盤、トラブルに見舞われ、視聴者がハラハラするシーンがあった。
カナダの21歳はスーツスタイルの衣装に身を包み、冒頭に4-3回転のトーループを鮮やかに成功。4回転サルコー、トリプルアクセルも華麗に決めた。
アクセルを跳んだ後にスピンに入ったが、ここから右足首にヒモのようなものが揺れる事態に。なんとか踏まずに最後まで滑り切ったが、FOD配信などで見守ったX上のファンは肝を冷やした。
「ゴゴレフかっこよかったが靴紐?がドキドキしたわ ふーよかった」
「ゴゴレフくん最後の方靴紐がピロピロしちゃってめっちゃひやひやした…思わず紐のこと応援しちゃったよ…」
「途中靴ひもヒヤヒヤしたよ」
「ゴゴレフの靴紐が飛び出してるのが気になって気になって…踏んだり引っ掛かったりしなくて良かったよ」
「足元紐がぶらぶらしていて気が気じゃなかったがゴゴレフ覚醒し過ぎてかっこええ」
ゴゴレフはミラノ・コルティナ五輪ではSP10位と出遅れたものの、フリー2位と大逆襲して5位に入っている。今大会でも上位進出を狙う。
(THE ANSWER編集部)
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